「こんなはずじゃなかった」と思っても結婚は簡単に取り消せるものではありません。
離婚したとしても、「結婚して離婚した」という事実は消せないのです。

今回は、結婚を後悔する人の事例をご紹介します。
結婚前の方は、後悔する結婚をしないためにも、参考にしてみてください。

結婚を後悔する人の特徴①妥協したと思っている


「30才までに絶対結婚したい」と焦って結婚した人や、「ちょっと理想とは違うけど、これ以上イイ人が現れるとも思えないし」と妥協して結婚した人は、後で「しまった、早まった」と思いがちです。

「○才までに結婚しないと」と社会的プレッシャーから結婚した人は、結婚したことでひとまず焦りは収まります。焦りが収まったあとでハタと気が付くのです。「それで、何が私の手に入ったのかな?」と、世間や親の目からは、「結婚している大人」と一応の承認をもらえるようになりました。独身の友達からは、「イイなー先越されちゃった」と形だけの誉め言葉ももらえたかもしれません。でも、実態は、本心から望んでいた形ではない結婚相手が手に入っただけなのです。

それに付随して、親戚の付き合いや、家事の分担など、独身時代は気に掛ける必要のなかった問題が次々に襲い掛かってきます。「あれ、焦って妥協して結婚したのに、独身時代より大変になってない?うわー。結婚、失敗した」と思うわけです。

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