「6月に結婚をすると幸せになれる」という古くからの言い伝えがあり、憧れている人も多いであろうジューンブライド。
 
ただ実際のところ、日本で6月に結婚式を挙げることには、どんなメリットやデメリットがあるものなのでしょうか。
 
そこで今回は、「ジューンブライド」のメリット&デメリットについて紹介します。
 

比較的に「費用」がリーズナブル

 

「夏場にかけては結婚式場の費用が安くなるので、そこは最大のメリットな気がしますね。ただでさえ結婚をすると色々とお金がかかるものですからね」(30代・男性・営業)
 
過ごしやすい春や秋に比べると、梅雨の時期の結婚式場は費用が比較的に安いです。
 
そのうえ、ジューンブライド用の特別なプランやサービスを提供している式場も多いので、おトク度はかなり高いかも。
 
結婚式よりも、新婚旅行や結婚生活にお金を費やしたいという考えのカップルには、オススメの時期であると言えるでしょう。

「縁起」がいい

 

「やっぱりジューンブライドは幸せの象徴のようなイメージがあるから、どうしても憧れてしまいます。できることなら6月に結婚式を挙げたいですね」(20代・女性・IT)
 
「6月に結婚式を挙げると幸せな結婚生活を送ることができる」と、ヨーロッパでは言われているジューンブライド。
 
日本でも広く知られている言い伝えですので、とても縁起がいいことに変わりはないでしょう。
 
結婚生活のスタートを最高の気分で迎えることができるので、文字通り“幸先がいい”雰囲気に包まれるはずですよ。
 

「雨」の確率が高い

 

「6月は梅雨で雨が降ることが多いから、個人的にはおすすめしませんね。ブーケトスとかできなくなる可能性も高いですよ」(30代・女性・エステティシャン)
 
やはり梅雨の時期は雨が降る確率がとても高くなるので、結婚式を挙げるにあたり、大変なことも多いもの。
 
屋外でのイベントは行いにくいですし、式場での雨対策などもちゃんと用意しておく必要があります。
 
ただ、多少の手間はかかったとしても、雨が降ることをあらかじめ想定して動いていれば、大きな問題を生むようなことはないでしょう。

「ゲスト」が大変である

 

「正直、梅雨の時期の結婚式って、あまり行きたくない。ジメジメしてヘアスタイルとかもキマらないし、雨だと行くまでが大変ですしね…」(20代・女性・アパレル)
 
結婚式にはゲストもきちんとドレスアップをして参加するので、雨や湿気は大敵そのもの。
 
ヘアスタイルやメイクが崩れたり、ドレスが濡れたりすると、せっかくのお祝い気分も台無しになってしまうはずです。
 
傘やタオルの用意はもちろん、メイク直しができる環境を整えておくなど、万全の準備を怠らないようにすることが大切ですよ。
 

さいごに

 

ジューンブライドに憧れを抱いている女性は今でもたくさんいるでしょう。
 
メリットだけではなくデメリットも多少はありますが、きちんと対処さえすれば大きな問題はないので、結婚を意識している人は視野に入れてみるのもいいのではないでしょうか。
 
(山田周平/ライター)
 
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