かつて、プロポーズといえば男性がするものでした。
 
「彼がプロポーズしてくれない」
そう考えている方は、女性の方からしてみるのもアリかもしれませんよ。
 
今回は、女性からのプロポーズを成功させる方法について解説していきます。
 

「プロポーズは男性がすべき」時代は終わった

 

プロポーズといえば、現代でも男性からするもの、という考えが一般的です。
 
それはなぜかと言えば、「結婚とは、男性が一生働いて女性の生活の面倒を見る」という側面が大きかった名残があるからです。男性の方が、女性よりも、結婚による負担が大きかったため、男性が決断すべきもの、とされていたんですね。
 
ですが、現在では、結婚後も共働きの家庭が増えてきました。
また、「男性がリードすべき」という風潮も薄れつつあります。
 
実際、マイナビウーマンの調査によると、83%の男性が、女性からのプロポーズはありだと考えています(※1)。

女性からのプロポーズが成功しやすいタイミングはある?

 

さて、女性からプロポーズを行う場合、成功しやすいタイミングはあるでしょうか?
 
「病気で体が弱っているとき」
「転勤や転職で不安を感じているとき」
 
などはプロポーズが成功しやすいタイミングだと言えるでしょう。
 
これは、男性から女性に対するプロポーズでも同じことが言えます。
 
男女ともに、「自分が元気で、モテモテで、バリバリ働いている」状況より、「ちょっと弱っている」状況の方が誰かと一緒にいたい、助けてほしい、という気持ちが働きます。
 

女性からのプロポーズで注意すべきことは?

 

女性からのプロポーズで注意すべきことはなんでしょうか。
それは、「結婚がしたい」のではなく「あなたと結婚したい」と伝えるということです。
 
女性の出産にはタイムリミットがあります。
できるだけ早く子供を産みたいという場合、とにかく早く結婚したい! 30才になる前に結婚したい! など、結婚に対して焦ってしまう場合もあると思います。
 
ですが、男性の立場から見てみると、焦っている女性は、「自分と結婚したい、というよりも結婚がしたいんだな」という風に見えてしまいます。
 
男女ともに「あなたが好きだから、一緒にいたい」といわれるのはうれしくても、「誰でもいいから一緒にいてほしい」と言われるのは興ざめでしょう。
 
女性からプロポーズをする場合は、「ほかでもないあなたとずっと一緒にいたい」と伝えることが大切です。

さいごに

 

「彼氏がプロポーズしてくれない」「いつしてくれるのだろう」と思っている方は、なぜ自分が受け身になっているのか、考えてみましょう。なぜ他人がしてくれるのを待つ必要があるのでしょうか。
 
自分が欲しいものを欲しいと言えて、行動できる女性は魅力的です。プロポーズは男性からするもの、という思い込みをとっぱらうと、より自由に生きられるかもしれませんよ。
 
※1 マイナビウーマン 女性から男性へのプロポーズはありか、の統計結果
https://woman.mynavi.jp/article/151116-248/
 
今来 今/ライター
 
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