ライターの大久保 舞です。
6月は「ジューンブライド=6月の結婚(欧米では6月に結婚すると幸せになれるとされている)」ということで、結婚式が増える季節ですよね。
招待状が届いても、女友達の結婚式に参列するのに気が進まない⋯⋯という方もいらっしゃると思います。

今回は、おもわず結婚式に参列したくなるような「女友達の結婚式に参列してよかったこと」を筆者が女性にリサーチしたものを5つ集めました。

その1.幸せな気持ちになれた


「長年独身仲間だった親友が結婚。くやしい気持ちも正直あったけれど、やっぱり親友が幸せになれたことはうれしかった。幸せそうな親友を見て、幸せな気持ちになれたし、自分も幸せになるぞ!って思えた」(20代・接客業)

大切な女友達が幸せそうな姿を見たら、こちらも幸せな気持ちになれるというのはあるかもしれませんね。
くやしい気持ちよりも、うれしい気持ちのほうが上回るようであれば、その女友達とはずっと親しい関係でいられることでしょう。


その2.料理がおいしかった


「結婚式となると、普段はめったに食べられないような豪華な料理が食べられて、しかもおいしくて。正直、友達の結婚式ではそれを楽しみにしているところはあるかも(笑)」(30代・主婦)

結婚式の料理はたいていの場合、豪華ですよね。
それを楽しみにしている⋯⋯というと参列が不純な動機のような気もしてしまいますが、心からお祝いをする気持ちがあるのなら、料理を楽しむことに問題はないでしょう。

その3.ブーケトスでキャッチできた


「ブーケトスで、とりにいったわけでもないのにたまたま自分がキャッチできて。『次は○○の番だね』って新婦が言ってくれて、うれしかった」(20代・事務)

ブーケトスで、花嫁のブーケを受け取った女性は次の花嫁になれるというジンクスは有名。
ブーケをキャッチできる機会はそれほどないでしょうから、もしキャッチできたらうれしいですよね。

その4.ゲストが豪華だった


「女友達の結婚式で、とある有名歌手がゲストとして登場。その歌手が歌ったんだけれど、さすがプロだけあって会場全体が感動に包まれていた。簡単に生歌を聞けるような相手じゃなかったから、得した気分だった」(30代・主婦)

新郎新婦の友人の出し物も味があっていいものですが、有名人がゲストにきて何かをしてくれる、というのは、参列した人からしてみても、お得感があるかもしれないですね。


その5.二次会で自分の結婚相手と出会えた


「二次会で、新郎側の参列者の男性と意気投合。連絡先交換をして、付き合うようになってから一年後ぐらいに、自分自身が結婚式をしました」(30代・主婦)

結婚式では出会いがあるとはよく見聞きしますが、実際にこうして結婚式の参列がきっかけで出会い、自分自身が結婚されたという方も。
最初から出会い目的で参列することはいただけないですが、もしかしたら⋯⋯という期待を持っていても、出会いを求めている方は損はしないかもしれませんね。

まとめ


あまりにも気が進まないときは、無理に参列しても、お互いにとってよくないこともあるので、場合によっては欠席することも大切です。
とはいえ、本来、女友達の結婚式というのはおめでたいもの。
さまざまな事情がによって、心からお祝いしにくいときもあるかもしれませんが、それでも参列しないといけないときは、何かしらの「よかったこと」を自分の中で見つけられるといいですよね。

(大久保 舞/ライター)

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