愛する人との結婚生活に憧れる女性も多いでしょう。どんな幸せが待っているのだろう、とうっとりするのではないでしょうか。
そこで筆者は、既婚女性数名に「結婚をしてよかったと思う瞬間」をリサーチしました。
 
その回答から見えてきた「結婚をすることによって得られる幸せとはなにか」について、筆者の考えをお伝えしたいと思います。
 

結婚の幸せとは「一人じゃない」

 

「誰かのために食事を作ったりして笑顔が増えたこと。『ただいま』『おかえり』というやり取りに一番幸せを感じた」(30代・自由業)
 
「家族でおいしい食事を囲むとき、結婚をしてよかったなと思います」(30代・事務)
 
これらのことは、一人で生活をしていると感じることができない幸せですよね。
筆者は、結婚前は事情があって望まない形での一人暮らしをしており、毎日とても寂しい生活をしていました。
 
やがて、彼氏(今の夫)と同棲を開始し、最初は戸惑うこともたくさんありました。それでも「ただいま、おかえり」が言い合える相手ができたこと、誰かと一緒に食べるご飯のおいしさ⋯⋯日常のこういった行為はかけがえのないものとなり、結婚から数年間経過した今でも、家族で暮らせることの幸せをかみしめています。
 
愛する家族と暮らせるということは、必ずしも当たり前ではないことだからこそ、ささいな幸せが、よりいっそう幸せなものに感じられるのではないでしょうか。
もちろん、結婚をしているから偉いとか、未婚の人が幸せではないとか、そういった意味ではありません。
 
ただ、孤独であることがつらかった筆者にとっては、結婚をして一人ではなくなったこと自体が幸せであり、結婚をしてよかったと思えることは確かです。
これが、筆者が結婚をして得ることのできた、大きな幸せの一つです。

結婚の幸せとは「いつでも幸せ」と感じることができる生活

 

「尊敬できる人と人生を共有できることが幸せなので、いつも感じています」(30代・主婦)
 
「新婚の今のうちだけかもしれませんが、夫のことが大好きなので、結婚をしてよかったと毎日思います」(20代・主婦)
 
「結婚をしてよかったと、いつも思っている」というすてきな意見もありました。
筆者は新婚当初から、それ以前に同棲している最中から、夫とは別れを考えるくらい激しいケンカをしていましたし、今でもしょっちゅうケンカをするので、そのときは「結婚なんてするんじゃなかった!」と考えてしまうときもあります。
 
ただ、それだけ激しくケンカをしても、次の日にはすっかり仲直りをしていることが大半なので、結局のところは「結婚をしてよかった」と思っているときのほうが多いです。お互いが大好きだと思える相手と出会えたこと自体が、とても恵まれていることですよね。
 
それに加えて、その相手と結婚をしたいと思い、実際に結婚をできたら、それは「幸せ」の一言に尽きるのではないでしょうか。

まとめ

 

もちろん、結婚はいいことだけではなく、悪いこともありますし、場合によっては、死別や離婚といった、早いうちに別離の結果となることもあるでしょう。
 
今は幸せである筆者自身も、人生にはなにが起きるか分かりませんから、このまま夫と一生を添い遂げるとはかぎりません。
それでも、今が幸せなのであれば、それは「結婚をしてよかった」ということなのだと思います。
 
結婚をしなければ幸せになれないというわけではありませんが、結婚とは、幸せを得ることのできる一つの形であることは間違いないでしょう。
 
(yummy!編集部)
 
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