気付けば結婚適齢期も過ぎて学生時代の友達はみな結婚し、私だけが残っている。早く結婚したいけれど、恋人がそんなに乗り気ではない。一体私はこれからどうなるの?と、ヤキモキしている独身女性も多いはず。今回は日々の生活下で彼の意識に結婚を刷り込ませる5つの行動をご紹介します。

 

1.彼氏の両親&友人に会わせてもらう

 

付き合って数年経つのに、一向にプロポーズをしてもらえないなら外堀から固めていくのが重要。まずは彼の両親や友人などと知り合いになっておくべき。とは言っても「親に会わせて!」といきなり迫るのはNGなので、ふんわりと「故郷が見てみたい!」と彼の懐に入り込むのがコツ。周りを巻き込めば、何も言わなくても彼の両親や友人が結婚をプッシュしてくるはず。

 

2.相手が弱っているときを利用する

 

彼が仕事で悩んでいたり、病気になってしまったときなどの弱っている期間は、アピールのチャンス。自分ひとりで生きていけない事を自覚させてあなたがいるから大丈夫という安心感を与えましょう。人は弱っているときこそ、誰かに頼りたくなり、優しくされると強烈に記憶に残ります。しっかりした一面を見せて自分と結婚するメリットを提示しておきましょう。

 

3.結婚願望をやんわりアピール

 

「早く結婚したい」と直接伝えるのではなく、ふたりの将来が想像できるような会話をさりげなくしてみるのもアリ。たとえば「子供は何人欲しい?」と聞いてみたり、真面目にならずに軽い日常会話の中で、楽しく意識に刷り込むことが大切です。

 

4.手料理を極める

 

レストランで食事をするのもいいですが、おうちデートのときは積極的に手料理でおもてなしをするのも手。男性の胃袋と心は一体なので、美味しい料理をほどこし、彼の気持ちをあなたのものにしましょう。台所に立っている彼女の姿を見れば、将来の家庭の様子も想像ができ、自然と結婚を意識するようになるでしょう。

 

5.彼の好みを把握する

 

好きな食べ物やファッションなど生活スタイルのパターンを把握し、言動や行動で示してあなたの事を分かっているアピールしましょう。「行きたい場所に行く」「好きなDVDを借りてくる」など、彼の好みを察して自ら歩み寄っていく努力が重要。彼の無意識下で、あなたの存在を少しずつ大きくしていくことが結婚への近道なのです。
ついつい心が焦ってしまう結婚問題。今回ご紹介した5つのポイントの繰り返しで、自分と一緒にいればどれだけ幸せかを認識することができ、結婚に繋がるわけなのです。さっそく今日から実践してみましょう!

Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)

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