もしあなたに結婚願望があるようなら、意識しておきたいのが初デートでの会話。気になる男性とのデートは心も弾み、つい周りが見えなくなりがちですが会話の内容は慎重に選ばないと、その先はないかもしれません。今回は初デートで決してやってはいけないポイントを挙げました。

 

1.ボディタッチが激しすぎる

 

デートの相手に興味があるとはいえ、過度なボディタッチは控えた方が無難。男慣れしている印象を与える場合があります。出会って間もない相手にはある程度の距離感を持って接しましょう。ほどよい距離感を与えることで、相手も余裕を感じることができます。

 

2.女子力アピールがウザい

 

結婚したい気持ちが先行しすぎると、自分がいかに女性として優れているかアピールしたい気持ちになるかもしれません。しかし、結婚前に女子力をアピールされすぎると囲い込まれるのではないか、と恐怖を感じる男性もいます。お料理教室に通っている、子供の面倒見がいい、家事が得意……などは、聞かれたら答えるくらいにしましょう。

 

3.過去の恋愛話がメンヘラ

 

初デートでは過去の恋愛について話す場面もあることでしょう。そこで気をつけておきたいのが、自分の話をあまり詳しく話しすぎないこと。たとえ浮気や不倫、二股、金銭トラブルや暴力沙汰など、悲しい過去を抱えていたとしても「不幸自慢」にならないように気をつけましょう。同情を買うことはできるかもしれませんが、場合によってはその失恋の原因があなた自身にもあることが見えてしまうかもしれません。さらに初デートの相手が悪ければ、そんなあなたの足元を見て弱みにつけこむ可能性も。メンヘラ、ダメンズウォーカー気質があるなら、初デートでは口数を少なめに。

 

4.速攻ベッドイン

 

恋人がいない期間が長くなると、つい勇み足になってしまう気持ちは分かります。とはいえ、すぐにベッドインするのは禁物。男性には狩猟本能があります。初めてのデートで身体の関係を持ってしまうと、男性の性欲は簡単に叶えられてしまい、あなたに対する興味もすぐに薄れてしまうかもしれません。もし彼にもっと自分のことを知ってほしいのであれば、計画をしっかり練り、頭の中で計算する冷静さを持ちましょう。
初デートでテンションが上がるのは仕方のないことですが、「相手にどう見られているか」という緊張感を忘れてはいけません。いい関係はゆっくりと時間をかけて築きあげられていくもの。焦らずにお互いを知っていきましょう。

Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)

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