男性よりも、女性は子供を産むことを考えれば、いつでも結婚できるかといえばタイムリミットがあるのも事実です。

 

自由を捨てられないのが男

 

 もちろん、いつまでに子供を産まなくてはいけない、産める年齢というのは排卵があれば可能なわけですから、決まっているわけでもありません。しかしながら、育児というのは出産以上に体力勝負。ですから、若いうちに産んでおいた方がいいというのは、ある意味理にかなったところもあるのです。

 しかしながら、男性は結婚に対する思いというのが女性よりも低いところがあります。もちろんすべての男の人が思いが低いわけではないので一概には言えませんが。

 ただ「今はまだ結婚をする時期ではない」「あと○年したら」という男の人というのは、女性のことを本当に考えていないかもしれません。女性のことを考えれば、自分の基準で○年先、今はまだ時期ではないと決めることはできないからです。もちろん、養っていくこと、守っていくことを考えれば収入や生活力などが安定したらと考えるのが普通です。ですが、男性のいう「○年たったら」というのは、確実に収入が安定していて生活力が身についているかといえば、そうではないのです。収入が今よりも何十万も増えることは考えにくいわけです。それなら、二人で働くということを視野に入れて考え、生活力を身につけていくことを考えられる男の人の方が女性のことを考えていてくれるのです。

 また、一人の時間が長い、つまりプライベートに使える時間が長かった男性も結婚に躊躇しがちです。もちろん、今までお付き合いをされてきている女性はいたでしょうが、誰だって一人は気楽で縛られることがないため、自由でいることができます。ですが、だれかと一緒になるということはその時間が少なくなるわけですし、子供が生まれればほとんどなくなってしまうわけです。気楽な生活をしている期間がどのくらいあったか、また自由に使えるお金がどのくらいあるのかによって、結婚に対する意識というのも低くなってくる傾向があります。

 今は女性も手に職を持ったり、責任のある仕事を任されることも多くなってきました。ですので、一緒になったからと言って専業主婦になるとは限らないわけです。自由を捨てられないのが男というものですが、現在は、女性の方も犠牲にするものを少なくパートナーと一緒になりたいと考えるようになりつつあります。お互いの価値観が一緒で、仕事やプライベートに対する考え方も相通じるものがあれば、しばらくは……といっていた男性でも、一緒になりやすいのかもしれませんね。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Ryan Polei | www.ryanpolei.com

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