年ごろになれば結婚して家庭に入ることが当たり前だった昔とは違い、現代は女性が結婚する年齢も高くなっています。
そして、そもそも結婚自体に興味がないという人も増えてきました。それなのに……。
 
何度そう説明しても「まだ結婚しないの?」とお節介を焼きたがる人が後を絶たないのはなぜなのでしょうか?
今回は、こんなときの切り返しに使える対処法についてまとめてみました。
 

のろけ話を聞いてあげる

 

既婚者が「結婚っていいよ〜」とすすめるときは、自分自身がとても幸せで、それを聞いてほしいという欲求が含まれていることも少なくありません。
 
特に、結婚したばかりの新婚さん。本当はあなたが結婚してもしなくてもどちらでも良く、単にのろけたいだけなんですね。
 
こういうときは、相手のお望み通り、とことんのろけ話を聞いてあげましょう。一通りしゃべって気が済めば、しばらくは何も言ってこなくなります。

仕事を頑張って文句を言わせないようにする

 

親がしつこく結婚しろと言ってくるときは、親戚や近所の人に対して恥ずかしいと思っている場合が少なくありません。「お宅の娘さん、まだ結婚しないの?」と言われてうれしい親はいませんからね。
 
こういうときは、仕事を頑張って実績を積み「あれなら結婚しなくてもやっていけるね」と認めさせてしまうことです。
 
「あの子は今、責任のある仕事を任されているから」と言い訳ができれば親の心理的負担が減るし、肩身の狭い思いをすることもなくなります。
 
それに、親は自分たちがいなくなったあとで娘がちゃんと生きていけるのかが心配。将来性のある仕事をして貯金もできている姿を見せれば、安心することができます。
 

「いい人を紹介してください」と言う

 

身の程知らずと思われる可能性はありますが、ぜいたくな条件を挙げて「こんな人がいたらぜひ紹介してください」と言いましょう。
そんな条件の良い男性はそうそういないので「これはまずい」と逃げ出します。
 

突っ込みにくい嘘をつく

 

「借金があって、それを返すまでは結婚できないんです」、「子供ができない体質なんです」、「不倫にしか興味がなくて……」など、相手が思わず固まってしまうようなヘビーな嘘をつきましょう。
 
「言いにくいことを口にさせて悪かったな」と罪悪感を感じて、それ以上突っ込んでこなくなります。
 
ただし、これをやってしまうと噂になる可能性があるので、口の軽い相手には使わないほうが無難です。

真顔で冷静に切り返す

 

何度もしつこく結婚をすすめてくる無神経な相手には、こちらも気を使う必要はありません。真顔できっぱり「迷惑です」と言ってしまいましょう。
 
「せっかく心配してあげてるのに!」と怒ってしまうかもしれませんが「じゃあ、もしあなたなら同じことをされても我慢できますか?」と切り返せば何も言えなくなります。
 

さいごに

 

少しでも人とちがうことをすれば後ろ指をさされてしまう日本では、選択未婚女子の肩身は狭くなる一方。
 
ギャーギャー言われるとつらいですが、自分のためを思って言ってくれているのだと思えば心の余裕も生まれます。
 
相手の性格をよく見極めて、効果的な一言を放ちましょう。
 
(yummy!編集部)
 
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