そろそろ結婚したい、と思っていても、相手あってのことですから目指す時期に結婚できるとは限りません。

 

彼に迫りすぎてはダメ!

 

 婚活で、相手がいないのも焦りますが、恋愛している「彼氏」という相手がいるのになかなかプロポーズしてくれない、という状況も焦りますよね。ではそんな場合、どんな行動をとればプロポーズにつながるのでしょうか?時間が解決してくれる、とのんびりしていては、意外にそのまま適齢期を逃してしまうかもしれません!おすすめのテクを紹介しましょう。

 まずは相手と自分の関係からアプローチ。王道からいえば、結婚のメリットを相手に伝えることから始めてみましょう。外でのデートが中心なら、自宅で手料理を振舞ってみる、2人で過ごす時間を増やしてみる。手料理は、手際よく作れる家庭料理がベスト。2人で毎日暮らしたらこんな感じなのかなぁ、と男性の想像をかきたてられたら成功です。ただ、生活感が出すぎると逆に「まだ結婚はいいかな」と思われてしまいがちですので、あくまで「非日常」でありながら日常感を演出できるように注意しましょう。お互い自宅住まいなら、親がいないときに招いたり、お弁当を作ったりと家庭的なところをアピールしてみましょう。

 次に、周りを巻き込んで、外堀を埋めることも王道テクの一つです。例えば、友人カップルに協力してもらい、ダブルデートをセッティングして自分がいないところで友人に彼の結婚観を聞いてもらうのはいかがでしょう。友人が勝手に聞いた、という形を取れば、彼の本音が聞けますし、結婚を意識させることもできます。付き合いが長いなら、「一度両親が家に連れてこいって」などと言って実家に連れていくのも一つ。彼の実家近くに遊びに行く用事を作ったり、遠方なら旅行に行ったりして、「せっかくだから寄る?」なんて流れにしても良いですね。適齢期なら、無理に結婚の流れを作らなくても、親世代が盛り上がって話がトントン拍子に、なんてこともよくあります。さらに踏み込むなら、友達の結婚式に行った話をして彼の反応を見たり、誕生日プレゼントに指輪をリクエストしてみたりするのもありです。

 どの場合も、コツは「結婚!」と迫りすぎず、彼に逃げ道を残しておくこと。いざとなれば、「そんな(結婚を迫る)つもり全然なかったよ」と言い逃れできる状況を残しておく余地はとても大切です。彼が重さを感じて逃げ出さないように「結婚する気ある?」というダイレクトな問いは、最後の最後まで取っておくのが重要です。

 

関連コラム

 

片思い、不倫、復縁…辛い恋が一瞬で解決する相談相手とは?
人見知りで99%諦めていた恋愛運を上昇させ結婚につなげる方法
婚活、復縁、恋愛の悩みを解決する成功の法則とは?
恋を諦めてしまうその前に…劇的な復縁婚が増えている!
Written by Gow! Magazine編集部
Photo by David Photo Studio

結婚】の最新記事
  • モテ女子から“かつてモテた女”にならないために「モテるのに結婚できない」6つの理由
  • 結婚相手は「2番目に好きな人を選ぶべき」って本当?
  • ウザすぎる姑をぎゃふんと言わせたスカッとエピソード:後編「お義母さん私に感謝してくれるんですよね?」
  • いつプロポーズしてくれるの!? 乗り気でない彼に結婚を迫る方法
  • 結婚適齢期の女性は「理想の男性」に出会える? それとも諦めるべき?
  • ウザすぎる姑をぎゃふんと言わせた!スカッとエピソード:前編「万事文句を言う意地悪姑」
  • 令和でもまだまだこじらせる「毒女」のセルフチェック8つ
  • 交際わずか数ヵ月で結婚!スピード婚カップルが結婚した理由