結婚式に招待されると、ゲストはさまざまな準備が必要になります。ご祝儀、当日着ていくスーツや着物、遠方から駆けつける場合は飛行機や新幹線のキップの手配など、時間もお金もかけてわざわざ2人を祝うために来てくれるのです。そのご厚意に報いるためにも、当日は楽しんで帰ってもらいたいですよね。そこで今回は、ゲストに「来てよかった」と思ってもらうためのポイントをまとめてみました!

 

一生に一度の大切な日!

 

■ゲストへの気配り

 結婚式の主役は間違いなく新郎・新婦です。しかし、自分たちを目立たせることだけに夢中になり、ゲストへの気配りを忘れてしまうのは問題です。

 本来、結婚式とは「こんな未熟な2人ですが、どうぞよろしくお願いいたします」と、自分たちを支えてくれる人に感謝するとともに、これからはどんなときでも2人でやっていくんだという覚悟を見せる場。わざわざ足を運んでくれたゲストが少しでもくつろげるよう、おもてなしをする側なのだということを肝に銘じておきましょう。

具体的なポイントを紹介します。

・来てくれた人全員に一言ずつお礼の言葉をかける(披露宴の最後のお見送りのときがチャンス)。

・赤ちゃん連れのゲストが不自由な思いをしないよう入り口に近い席を用意する。

・初対面同士で同じテーブルについた人たちが気まずい思いをしなくてもすむよう、軽食などの時間をつぶせるものを用意するなどです。

■食事には一番お金をかける

 ドレスのレンタル代や引き出物など、結婚式には何かとお金がかかります。総額で何百万と支払うことになるので、すべてを望み通りにするのは無理があるかもしれません。

 しかし、たとえドレスのランクを落としても、ゲストに食べてもらう食事のレベルを落とすことは避けましょう。通常2~3時間という長い時間の中で、唯一ゲストが楽しみにしているのがこの食事だからです。

 もちろん、キレイな花嫁さんを見たり、余興で笑ったりという楽しみもありますが、食事がいかにも一番下のランクだったりすると、軽く扱われているようで嫌なものです。

 たとえ、その日のゲストがそこの式場を利用するのが初めてだったとしても、ある程度の年齢ならばそれなりに場数を踏んで披露宴の食事も食べ慣れているので「ケチったんだな」ということはバレてしまいます。

■季節を考慮して日取りや会場を決める

 一般的に、結婚式は10、11月ぐらいがいいとされています。これは、この時期が一番気候がよく、ゲストに不快な思いをさせずにすむからです。

 しかし、人気の会場で希望の日時が抑えられなかったり、仕事の都合でどうしてもこの時期は無理だという場合は、せめてゲストがつらい思いをしなくてもすむよう、季節に合った会場を選ぶようにしましょう。

 12月なのに外で立ちっぱなしになるガーデン・ウエディングや、8月の太陽の下を全員でぞろぞろ行列を作って歩くような神社での式は、ゲストに苦痛を与えてしまいます。

 結婚式は、こちら側がおもてなしさせていただくもの。これさえ忘れずにいれば、きっとゲストにも心から喜んでもらえる演出ができます。一生に一度の大切な日、最高の思い出を作りたいですね!

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by David Photo Studio

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