結婚というと気になるのが彼ママの存在。中には「うちの嫁は世界一!」なんて言ってくれる姑もいますが、そんなのは一握り。愛する息子を奪った女性なのですから、採点が厳しくなるのも当然です。そんな彼ママの複雑な心境も理解しつつ、どのように振る舞えば彼ママに気に入ってもらえるのか考えていきましょう。
 

訪問するときの服装

 

初めて彼ママに会うときは、できるだけ清楚な服装を心がけましょう。猫をかぶるという意味ではなく、彼ママを安心させてあげるためです。
彼ママは「息子はどんな女性を連れてくるのだろう」とあなた以上に緊張しているはず。結婚するからといって服装の趣味を変える必要はありませんが、よそのお宅を訪問する際に必要な最低限のマナーは身についているというところを、きちんと見せておきましょう。

自分は二の次。まずは彼ママを立てる

 

彼ママにとって、あなたは愛する息子を奪った憎い相手。ただでさえおもしろくないのに、自分の目の前で息子と彼女がイチャイチャしていれば、意地悪のひとつもしたくなって当然です。彼に甘えるのは2人っきりのときにとっておいて、彼ママが一緒のときは順番を譲りましょう。
 
「この子は自分を尊重してくれている」と思えば、憎い気持ちも薄れて2人の交際を認める方向へ気持ちがシフトしていきます。事前に彼にリサーチしておき、彼ママの好物を手土産に持っていくのもおすすめ。「この子がうちにお嫁にきたら楽しいだろうな」こう思わせるのがポイントです。
 

謙遜を真に受けない

 

彼ママが「本当にうちの子なんかでいいの?」などと息子を卑下するような質問をすることがありますが、くれぐれも真に受けないようにしてください。口ではこきおろしていても、本当に自分の息子をそんな風に思っている母親はいません。
 
「優しいところが気に入ってるんです」「男らしくて頼りになるんですよ」というように、彼のいいところを思いっきり褒めてあげると喜ばれます。

あいさつはしっかりと!

 

彼ママが息子の彼女に対して一番厳しくチェックするのが、この「あいさつができるかどうか」です。その証拠に、初めて息子の彼女との対面を果たした後の母親は、友人や親戚に「あいさつがしっかりしていて感心したわ」「いい年してろくすっぽあいさつもできないのよ」などと感想を述べることがよくあります。あいさつは人間関係の基本。どんなに人柄がよくても、あいさつがきちんとできなければ「息子の嫁にはふさわしくない」と思われても仕方ありません。
 
玄関を開けるときの「お邪魔します」から、玄関を出るときの「お邪魔しました」まで、節目節目できちんとあいさつをしましょう。
 

おわりに

 

いかがでしたか? 他にも「彼ママの前で彼を呼び捨てにしない」「後日、きちんとお礼の手紙を出す」など、押さえておいたほうがいいポイントはいろいろあります。しかし、なんといっても大切なのは、あなたが彼をどれだけ大切に思っているのかを彼ママに伝えることです。彼ママが「この人なら、息子を幸せにしてくれそう」と思えたら、あなたと彼の結婚はもう認められたも同然です。
 
(yummy!編集部)
 
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