婚活にいそしむ男女が多い今、付き合った人数が多い、というのはけっして自慢にはなりません。結局はそれだけの人数と付き合っていながら、結婚にはいたらなかったということ。
 
一方、それまでまったく誰とも付き合っていなかったにも関わらず、彼氏ができたと思ったらトントン拍子に結婚していく人もいます。「けっしてモテないわけではないのに、プロポーズはされたことがない」という人から見ると、不思議に感じるかもしれませんが、プロポーズされる女性にはそれなりの理由があるのです。
 
いったい、男性はどんな基準をプロポーズの条件として設けているのでしょうか?
 

男の本音 プロポーズしたいと思う女性とは?

彼氏にしたい男性と、結婚したい相手は違う、という女性は少なくありませんが、それは男性にとっても同じこと。彼女にして連れて歩きたい女性と、結婚したい相手は違うのです。
 
結婚したいと思わせる女性に共通しているのは、年齢相応にやるべきことはできて、品があること。
 
「同い年なのに、料理も掃除もきちんとしていて、育ちのよさを感じた」(34歳建設業)
「言いたいことはきちんと言うのにケンカにならないので、一緒にいて気持ちいい」(35歳公務員)
 
など、男性側の意見を聞いて感じるのは「かわいいだけじゃダメ」だということです。
 
ひととおりの家事はできて、理性的に対応でき、常識があって、マナーが守れる、というのが、男性が結婚相手を選ぶ大きなポイントでしょう。
結婚すればこの先何十年も一緒に生活をし、子どもを育て、家族として親戚づきあいをしていくのですから、そう考えると計画性のある男性が相手を見る目を厳しくするのは当然のこと。
 
逆に、先々のことも考えずに結婚を口にする軽い男性など、こちらから願い下げでしょう。

男の本音 こんな女性は結婚したくない

 

それでは、「付き合いたいけど結婚はちょっと……」という女性には、どんな特徴があるのでしょうか。
 
男性にとったアンケートの第一位は「金遣いが荒い」。
 
「かわいくていい子なんだけど、金銭感覚についていけない」(31歳メーカー勤務)
「ゴージャスだから連れて歩くと鼻が高いけど、結婚すると金がかかるだろうなと思う」(38歳広告)
 
など、けっして付き合いたくないわけではないけれど、結婚するとなると二の足を踏んでしまい、結局は別の女性を選ぶことになるパターンが多いようです。
 
その他「部屋がびっくりするくらい汚かった」「水回りが汚いのは無理」「言葉遣いや食べ方など、育ちの悪さが気になる」などの意見が。
これから伸びしろのある料理については、できなくても「結婚してから練習してくれればいい」「一緒に作れるし、好みの味を覚えてくれそう」と比較的寛容な意見。
 
性格ともいえる掃除や言葉遣い、マナーなどについては、かなり厳しいチェックをする男性が多いようです。

おわりに

 

いかがでしたか?
なかなか結婚にいたらないと悩む女性は、ぜひ参考にしてくださいね。
 
(yummy!編集部)
 
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