そこそこモテるし、彼氏もいるけどなぜか結婚に繋がらない。

好きとは言われるけど結婚して欲しいと言われたことがない。

そんな悩みをもっている女子のみなさま。それは、あなたの言葉の中に結婚を遠ざける「3Dワード」が含まれているからかもしれませんよ!

 

脳科学で見る男女の発想の違い

 

「そういうときは、○○してみたらいいんじゃないか?」
「違う! あなたぜんぜん分かってない! 私の話聞いてた?」

彼とこんなケンカをしたことはありませんか?

脳科学の観点から見ると、男性の脳は「解決脳」、女性の脳は「共感脳」といわれています。

何か問題が起きたとき、男性はそれを解決しようと全力で考えるのに対し、女性は自分がどんなにつらい立場にあるかを他者に理解してもらうことで、ストレスを発散しようとするのです。

男性にとっては、よかれと思って一生懸命アドバイスを考えても女性は怒ってしまう。
やがて、真面目に聞かず適当に相槌をうつほうが女性は納得するという不思議な現象に気が付きます。

女性にとっては、それで丸く収まったかのように見えるかもしれません。

しかし、このとき男性にはストレスが発生しています。
「○○したらきっとうまくいくのに、なぜ僕の言うことを実践しないのだろう?」

一生懸命解決方法を考えても否定されてしまう男性にとっては、彼女のグチに付き合うことそのものがストレスになってしまうのです。

 

結婚を遠ざける3Dワードとは

 

そして、このストレスが「こいつと一生一緒にいると疲れそうだな」と黄色信号を点滅させます。そしてそれが決定的に赤信号になってしまう言葉があるのです!

その言葉とは「でも」「だって」「どうせ」の3Dワード!
この言葉は男性の提案をすべて無にしてしまう、絶望的な言葉なのです!

「日本ほめる達人協会」代表で、テレビでも活躍中のベストセラー作家、西村貴好氏はある講演会でこんなふうに語りました。

彼女(今の奥様)と付き合っているときに、彼女の発する3Dワードが彼にとってストレスとなり、結婚が考えられなかった時期があったそうです。

そのため、彼は彼女に3Dワードを禁止しました。彼女はそれを実行しようと頑張ったそう。

言葉を変えると、人は行動が変化します。このネガティブな3Dワードをやめただけで、すべてをポジティブに捉えられるようになり、ステキに変身した彼女に西村氏は再びメロメロになったのだとか。今も最愛の奥様だそうです。

 

3Dを捨て3Sを取り入れることで幸福を呼び込もう

 

西村氏はさらに、3Dワードを捨てて3Sワードを取り入れることが幸福への鍵だといいます。

3Sワードとは「すごい!」「さすが!」「ステキ!」の3つ。この3つのワードが相手を輝かせ、その光で自分も輝くことができる素晴らしい言葉なのだそう。

なかなか結婚につながらないというアナタ。3Dワードを頻発していませんか?
3Dワードをやめ、3Sワードを使うことで幸運が開けるはずですよ!

 

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Written by 杉本レン
Photo by Dustin J McClure

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