6月と言えば「ジューンブライド」。
でも、日本では梅雨真っ只中の季節……。
「どうして6月の花嫁が幸せになれるの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

実はこのジンクス、ヨーロッパから伝わってきたもので、日本特有のものではないのです。さらに、ヨーロッパでは1年で最も雨が少なく、天候の良い日が続くのが6月ということで、結婚式を挙げるにも最適な月と言われているんですよ。 

そんな事実を知らずに、憧れだけでジューンブライドを実現すると、思わぬハプニングに見舞われる可能性も! 
6月に結婚式を挙げた女性たちに、大失敗エピソードを聞いてみました。

 

ジューンブライドで大失敗! 史上最悪の結婚式エピソード5選

 

●その1:どしゃ降りでぐちゃぐちゃ

「あらかじめ天気予報で雨だということが分かっていたので、残念な気持ちはありましたが、それほどショックではありませんでした。でも、想像以上のどしゃ降りで、ほんの少し外にいただけで、真っ白なドレスがぐちゃぐちゃに……。これにはさすがに落ち込みましたね」(28歳/飲食)

●その2:寒かった

「雨が降るのは仕方ないと割り切っていましたが、気温までぐっと下がってとにかく寒かったんです。寒いのが大の苦手なので、暖かい季節を選んだっていうのに、テンション下がりまくりでしたね。浮かない表情をしていたので、写真写りも最悪でしたよ」(27歳/ウェブデザイナー)

●その3:友達からの評判が悪かった

「結婚式の後日、会社の同僚たちが私の結婚式の話をしているのが聞こえたんですよ。『新調したドレスが濡れた』『靴が台無し』『荷物が多いうえに雨って……』などと言われていて、かなりショックでした。まあ、どれもごもっともなんですけど、聞きたくなかったです」(31歳/運輸)

●その4:外でのプログラムが台無し

「フラワーシャワー、バルーンリリース、ガーデンでのデザートブッフェなど、外で予定していたプログラムがいくつかあったんですけど、場所を変えてやったために、イメージとは違った結婚式になってしまいました。“梅雨でも晴れる日はある”と微かな期待をしていたんですが、やっぱりダメでしたね」(25歳/受付)

●その5:二次会参加者が激減

「かなり強い雨が降った日だったので、式場に来るまでや、式場内での移動で濡れてしまった人が多かったんです。濡れてしまって気分がさえなかったんでしょうね。二次会に来てくれる予定だった人のドタキャンが結構多くて、かなり寂しかったです」(29歳/アパレル)

 

雨の日の結婚式は「縁起が良い」?

 

花嫁にとっては、散々な結婚式の思い出になったかもしれませんが、実は雨の日の結婚式は「縁起が良い」とされています。

また、雨の日の結婚式は、参列してくれた人の記憶にも残るもの。
「濡れたな〜」「寒かったな〜」という思い出でも、いつまでも覚えていてもらえる結婚式って良いものではないでしょうか。

もし、皆さんの結婚式の日が雨でも、雨の日ならではの素敵な1日になると良いですね。

 

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Written by きつたなお
Photo by Jon_Huang

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