独身で実家で暮らしている人のことを「パラサイトシングル」と言います。
月々実家にお金を入れている人もいるかと思いますが、一人暮らしをしている人に比べて家賃や光熱費の出費は少ないですし、何よりも親と同居していることで、寂しさを感じることが少ないです。
 
そのため、パラサイトシングルの人は一人暮らしで自立している人に比べて結婚に対する焦りが少なく、気づいたときにはもう手遅れ……ということも。
 
今回は、筆者が実際にパラサイトシングルの人と関わって感じた、一人暮らしの人との意識の差について紹介していきます。
 

その1:お金がかかりすぎる美しさ

 

パラサイトシングル女性には、びっくりするほど美しい女性も多いです。
一人暮らしの女性に比べて、美容や交際費にかけられる金額が多いことは、小物ひとつみても明らか。
 
ある女性は、アンダーヘアの脱毛処理代金さえ親に負担してもらっていました。
 
でも、その月々10数万の美容費をごく一般的なアラサー男性がいっしょに負担することは、現実的ではありません。
つまり、パラサイトシングルの女性は、分不相応な金銭感覚を持っているケースが多いのです。

その2:「家族の仲が良い」を言い訳にする

 

パラサイトシングルの女性はよく「うちの家族はすごく仲良しで……」といった自慢話をします。
もちろんそれは素敵なことですが、家族の形態は時代とともに変化するものですし、ある一家庭のケースを他人に押し付けるのは、不運な家庭に生まれた人を傷つける場合もあります。
 
未だに実家暮らしをしているということを周囲から指摘されないために「うちの家族は仲がいい」というマウントを取っているなら、それは避けた方が良いでしょう。
 

その3:「誰かやってくれる精神」が身についている

 

実家で親に何気なくやってもらっていることに慣れている女性は、無意識のうちに周囲の人にやってもらうことが当たり前という感覚が身についていることがあります。
毎日ご飯が出てきたり、ゴミ出しをしたり、洗い物や洗濯をすることなど、生活の中で必要なことを当たり前に親に頼っていると、家以外の場所でも「誰かやってくれる精神」が働いてしまうことも。
 
男性になんでもやってもらうのが当たり前で、その貢献度だけで相手を評価するような女性の「社会性の低さ」は、大人の男性にはやっかいに映ります。
 
自分では無意識で、本人は気づかないことも多いので注意したい部分です。

親離れをするには? 親の意見は無視

 

では、三十路過ぎのパラサイトシングル女性が、現実の荒波に立ち向かい、自立するにはどうすれば良いのでしょうか?
 
まず、親の意見に流されすぎないように心がけましょう。
幼い頃からずっと一緒に暮らしていると、親の言うことを聞くというのが知らず知らずにしみついてしまっていることもあります。
 
でも、30を過ぎたら男性、女性に関係なく、たとえ親に反対されたとしても、自分で選択しなければいけないこともあります。
親子関係を悪化させよ、と言っているわけではありませんが、少なくとも、いつでも対等に議論するくらいの覚悟は持ちましょう。
 

おわりに

 

一人暮らし歴が長く、一人で過ごすことが一番楽だと感じている人も結婚に対する焦りが少ないという説もありますが、社会に出て何年も経っているのにずっと実家に居座る人は、また違った問題があります。
 
気付いたときにはもう手遅れなんてことにならないように、意識を変えてみるといいかもしれません。
 
(yummy!編集部)
 
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