最近では、30代になってからの結婚も珍しくなりました。
自分が結婚するときは、もちろん周囲から祝福されたいものです。しかし、なかには祝福されにくい結婚もあります。
 
そこには、アラサー女子ならではの嫉妬が隠されていました。
 
なぜか心から祝福できない……アラサー女子が嫉妬する「○○婚」をご紹介します。
みなさんも、お気をつけください。
 

歳の差婚

 

とくに彼が年下だと、嫉妬と羨望の的になることは間違いありません。どこで青田買いしたのか? 金で釣ったのか? と、女子ランチで陰口を叩かれるのは必至です。
逆に還暦以降のおじさまとの「カトちゃん婚」は、心配はされても嫉妬の対象にはならないでしょう。

国際結婚

 

国際結婚もめずらしくなくなってきたとは言え、それなりにステータス感が漂うことは事実。とくにお相手が欧米諸国出身だと、嫉妬から祝福されない可能性があります。
 
ただ、お相手の毛髪が薄く、ふくよかな体形の場合には、祝福ムードに一転する場合もあるでしょう。
 

海外赴任婚

 

彼が海外赴任を期に、プロポーズを受け結婚、という黄金パターンです。
彼の赴任先がヨーロッパともなれば、結婚にあまり興味のないはずのキャリア思考の女性だって「キーッ!」となるおそれがあります。希望してもなかなか海外勤務が実現しないのに、恋人がたまたま海外赴任するからと寿退職するなんて、アラサー独女は許せません。
 
どうせ退職するなら、赴任先を正直に伝えずに、九州あたりにしておいたほうが無難です。
 

略奪婚

 

こちらは嫉妬というよりも、常識的に一脱している感が否めないため、祝福はされにくいです。とくにお相手が職場内の同僚や上司の場合は、気まずさだけが残ることを覚悟しておきましょう。

格差婚

 

格差婚と言っている時点で、どちらかが裕福もしくは地位ある立場だと吹聴しているようなもの。旦那さん側が貧乏だとしても、男を金で釣ったなどと言われ、余計な詮索をされる場合もあります。
 

結婚を祝福される女性になろう

 

女性の心理は複雑です。
友人の幸せを祈っていることはウソではありませんが、自分以上に幸せになって欲しいとは思っていません。本音は「私と同じか、ちょっと下くらい幸せになってね」です。
 
自分が欲しくても手に入らないものを他人がもっていれば、それが欲しくなるのは人の常。アラサー独女ともなれば、友人の結婚にこんな汚い感情を抱くことも仕方がないのです。
 
とはいえ、結婚を偽ることはできないので、誰と結婚しても「あの子なら幸せになって当然」と思われるように、人間力を磨いておきたいところです。
 
(yummy!編集部)
 
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