今月21日、中国の新聞の広告欄に「うっかりしていたため、3月13日に挙げるはずだった結婚式を忘れてしまった。彼女を深く傷つけてしまったことをお詫びしたい」という謝罪文が掲載されました。

ネット上では、「どうしたら自分の結婚式を忘れられるのか」という声が相次いでいるようです。

さすがに結婚式とまではいかなくても、驚きの忘れ物をしてしまったひとは意外と存在するよう。

「それは絶対忘れないだろう!」とツッコミたくなる、彼氏の忘れ物を調査してみました。

 

「絶対忘れないだろ!」彼氏の驚きの忘れ物5選

 

●その1:感動のプロポーズのはずが…

「以前、高級レストランで彼氏と付き合って5周年記念ディナーをしました。すると、スタッフの方々が協力してロマンチックなムードを演出。いよいよプロポーズか、と感極まっていると、彼が『あれ?』と何かを探している様子。なんと、緊張しすぎて指輪を忘れてしまったんです。指輪は後からもらいましたが、せっかくのムードが台無しでした」(35歳/美容)

●その2:私を置いていかないで

「彼氏と車でディズニーに行った時のこと。お土産を買うために少しの間、別行動をしました。思ったより時間がかかってしまったのですが、『終わったよ〜。どこにいるの?』と彼に電話。すると、『あ!! ゴメン、お前のこと忘れてた。今から戻る』と、私のことを忘れて1人で車に乗って帰ってたんです。ありえません」(24歳/情報)

●その3:メガネ、メガネ

「前の彼氏と映画デートをしたときに、彼がありえない忘れ物をしてきました。チケットを買って、席についてから彼が『あ……メガネ忘れた』と言ったのです。てっきりコンタクトをつけてきたと思ったので、言われるまで私も気付かず。結局、彼は映画の内容を1mmも理解できないまま終わりました」(27歳/運輸)

●その4:はたから見たらただの貧乏

「去年の夏に彼氏と図書館に行き、涼んでいました。数時間居座り、目ぼしい本もなかったので退散することにして、近くの繁華街へ戻ると、いきなり『あっ!』と叫ぶ彼氏。『どうしたの?』と聞くと『図書館に靴忘れた〜』。本読むときに靴を脱いで、そのまま忘れてしまったようです。バカだなぁ」(31歳/IT)

●その5:まさかの事実婚

「結婚式に向け、バタバタしていた私たち。彼が、『式の前日はちょっと余裕があるから出してくるよ』と言ってくれたので、その言葉に甘えました。そして、結婚から1年経って家を購入するとなったとき、戸籍を見て初めて結婚していないことに気付きました。『これってどういうこと?』と彼に聞くと、『婚姻届出すの忘れてた!』と今さら大慌て。1年間、まさかの事実婚でした」(30歳/派遣)

 

おとぼけすぎる忘れん坊たち

 

彼に悪気があって忘れ物をしているわけではないことはわかっていても、あまりに度がすぎているとイラッとしてしまうもの。

でも、あなたがちゃんとチェックしてあげれば、忘れん坊彼氏もきっとあなたの大切さに気付く……かもしれませんよ。

 

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Written by かーねこばーん
Photo by Ian Kahn

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