「今年こそはお願いいたします!」と、初詣で結婚を祈願した女性も多いのではないでしょうか?
 
しかし、彼氏もいないアラサー女がいきなり「結婚」などと、大きな目標に挑むと、婚活の落とし穴に陥る可能性大です!
そこで、今年「結婚」を誓うアラサー女性の落とし穴と、結婚出来ない女性にならないための策をご紹介します。
 
「今年こそは結婚!」と強く望むあまり、アラサー女が陥ってしまう落とし穴とは一体どんなものなのでしょうか?
 

その1:スピリチュアルにハマる

 

彼氏がいないときには、「どうにかして良い出会いを!」と、手っ取り早く占いやパワースポットにハマる女子が続出しがちです。
初詣で引いたおみくじに一喜一憂したひとも多いのでは?
 
「今年は大吉だし、お守りも買ったし!」と安心していては、どんなに運気が良くても出会いの場に行かないと意味がありません。
月一でパワースポットを未婚女子同士で巡るより、「月に一度は婚活の場に出かける」を目標にしたほうが、結婚への近道になると思いませんか?

その2:自分磨きに走る

 

女性ばかりのヨガ教室に通って、しなやかボディを手に入れるのは結構なことですが、モテることを目的にハイレベルな料理教室に通うなど、ムダな自分磨きに走り過ぎてしまう女性も多いそうです。
 
彼氏ができない寂しさを埋めるために、資格習得に走り、異性との出会いが減ってしまうのは本末転倒!
 
なにか新しいことを始めるとしても、「異性の友達を作るためにサークルに入る」という下心があったほうが、女子力がアガるというもの。
 
「勘違い女子力」を磨かないよう、ご注意ください。
 

その3:合コン三昧に陥る

 

とにかく結婚するためには相手が必要ということで、「数打ちゃ当たる!」と毎週合コンや婚活パーティーに参加しまくり、疲れ果てた女性を筆者はたくさん見て来ました。
 
出会いを求めて数を増やすよりも、「気になる男性がいたら今年は迷わずにメールを送る」など、量より質を重要視したほうが、恋のきっかけが広がると思いませんか?
 

その4:慎重になり過ぎる

 

「次に付き合うひとは、将来の旦那様!」と、多くのアラサー女性が思っていると思います。
 
筆者もそうでありたいと強く願っていますが、それゆえに、いいなと思う男性でも「長男か……」「転勤があるんだ……」など、あれこれと考えて慎重になり過ぎ、ためらってしまうことも。
 
付き合ってもいない男性と、将来について悩む前に「まず、誘われたら一度は食事に行ってみる」という一歩を踏み出してみませんか?

その5:性格ブスになる

 

新年早々「結婚しました!」という年賀状を受け取り、凹んだアラサー女子もいたことと思います。
 
「なんで、あの子が私より先に?」「こんなに頑張っているのに……」と妬ましく思う気持ちは、婚活中のアラサーならだれにでもあるもの。
 
しかし、結婚できない者同士で女子会をし、グチばかり言っていては、ますます男性を遠ざける性格ブスになるだけ!
 
「今年は相手の話をきちんと聞く」や「友達の幸せを祝福できる大人の女になる」という目標を立て、容姿だけでなく中身を磨く女性に幸運の女神は微笑むのです。
 

まずは小さな目標を!

 

「今年こそは!」という意気込みは大切ですが、理想ではなく、実現できそうな小さな目標を具体的に立てることが大切です。
 
くれぐれも、彼氏もいないのに「今年は結婚!」と大きな目標を立て、落とし穴に陥らないように気をつけましょう。
 
(yummy!編集部)
 
■結婚願望が強すぎるとうまくいかない? 結婚するために必要な「適度な軽さ」とは?
■結婚したいなら女子会を辞めるべき!? 女子会によるまさかの弊害
■「普通の人と結婚したい」なら、男性に対する条件リストを作ろう!
 

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