仕事もプライベートも充実している。どちらも生活は充実しているように見えているのに、その後の人生では明暗が分かれます。
結婚して幸せをつかむ女性もいれば、恋愛がうまくいかず、結婚はおろか恋人もいないなど、恋愛をこじらせている女性もいます。なぜその違いが生まれるのでしょうか? それは20代の過ごし方にポイントがあるようです。
 

内面を磨くことが大きなポイント

 
20代をただ何となく過ごしている人もいれば、将来を見据え自分の内面を磨こうと20代を過ごしている人もいます。幸せになっていく女性は自分の考え方や価値観を確立させて、相手に思いやりを持ち、人間関係を円満に保つなど、自分の内面を常に磨き続けています。
 
その一方で、若くてピチピチしていることに甘んじて、ただなんとなく毎日を過ごしていると、歳を重ねた時に差が出ます。どんな風に過ごせばいいのでしょうか?

感情をコントロールできる

 
感情が高ぶっても、思ったことをそのまま口に出してはいけません。気持ちを伝える前に、相手とどんな関係を続けたいのか、自分の言動が相手にどんな影響を及ぼすのか、相手に何を求めているのかを考えてから発言や行動するようにしましょう。
 
相手の感情コントロールすることはできなくても、自分の感情コントロールすることができます。冷静になって自分の気持ちを操ることができる人は、人間関係も夫婦関係もうまくいきやすいです。
 

思いやりのある言葉をかけられる

 
思ったことをそのままストレートに口にしない代わりに、思いやりのある言葉をかけられるようにしましょう。例えば恋人や友達が落ち込んでいるときに、「それはあなたが悪いからでしょ」と攻撃をするのではなく、相手が求めている心に寄り添った温かい言葉をかけてあげましょう。落ち込んでいる人には「大丈夫だよ、そんなこともあるさ」と声をかけたりかけるなど。
 
自分の心に余裕がない時にも優しい言葉をかけられるようになりましょう。ずっと一緒にいるなら、心優しい言葉をかけてくれるような人がいいですよね。

承認欲求を満たす

 
誰しも自分のことを認めてほしいと思うもの。彼氏は彼女に、彼女は彼氏に、妻は夫に、夫は妻に認めてほしいのです。
 
自分の承認欲求を満たしてもらうことばかり考えずに、先に相手の承認欲求を満たしてあげるようにしましょう。具体的には、相手のことを褒めたり認めたりするような言葉や行動をすることです。
 
たとえば相手が仕事の話をしている時は、仕事の功績だけでなく、仕事に取り組もうと思ったその気持ちも褒めてあげるようにしましょう。どんな些細な事でもいいので、毎日褒め続けることによって、二人の関係は良くなっていきます。
 

だから幸せになれる!

 
結婚相手は1番身近な他人です。幸せなこともあれば、腹が立って許せないことや嫌なことも出てきます。それでも仲良くやっていかなければならないのは、結婚相手は自分で選んだ他人だからです。幸せになるために努力をする20代を過ごすことで、その後の人生も円満になりますよ。
 
(番長みるく/ライター)
 
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