結婚を本気で考えているアラサー世代は、『結婚相談所』に興味を持っている方も多いと思います。では実際に結婚相談所に入会した場合、本当に理想のお相手は見つかるのでしょうか。
 
結婚相手を恋愛感情ではなくデータで選ぶとはいえ、ここにも「男と女の考え方の違い」は表れています。
今回は婚活中である筆者の経験を踏まえて、そんな結婚相談所で表れる「男女の考え方の違い」についてお話しましょう。
 

結婚相談所での「男と女の考え方の違い」

 

結婚相談所には、婚活の心強い味方・相談員がいます。成婚に向けての心構え、対応、ときには厳しい指導を受けることも。
相談員によれば、男女の考え方の違いが、婚活における最大の壁になるようです。
 

違いその1:お相手の選び方

 

男性の希望は「きれい」「可愛い」「素直そう」「若い」など“好み”が中心。
女性の希望は「同年代から5才年上」「身長170cm以上」「大卒」「年収500万円」など“スペック”が中心。
条件の段階からこんなに男女の差があるのでは、マッチングも難しそう。

違いその2:お見合い成立まで

 

男性はプロフィールの段階でかなり厳選し、面会を希望する場合は8割以上が結婚を視野に入れているとか。
女性はとりあえず会ってみてから考えようというタイプが多いそうです。
 
筆者も結婚相談所で出会った男性に、初対面で「千葉に300坪で格安の物件がありますがどうしますか」と尋ねられたことがありました。
かなり気が早いひとだな、とびっくりした覚えがあります。
 

違いその3:お付き合い

 

男性は論理的思考をたどる人が多いため、会った回数=結婚への道程が近づいた、と考えます。
女性は感情を重視する人が多いため、「ヒールを履いてきたのに歩かされた」「服装に幻滅」といったささいなことで気持ちが揺れてしまい、何度会ったとしても「本当にこのひとでいいのか」と悩んでしまいがち。
 
相談員からのアドバイスは、男性のほうがお相手の洋服選びに付き合ってみたり女性がうまくリードできると、お付き合いも徐々にうまくいくようになるとのこと。
 

違いその4:プロポーズ

 

ある程度信頼関係が深まったら、結婚を前提にしているかどうか意思を確認しますよね。平均2~3ヶ月、15回のデートで成婚するパターンが多いそうです。
ところが男性が気持ちを固めてプロポーズをしても、女性はいざとなると「他にもいいひとがいるのでは」と悩む“飛び込めない症候群”に陥ることがあるのだとか。
これでせっかくのご縁を逃してしまい、後で悔やむ女性も少なくないようです。

結婚相談所には“原石”を見つけに行くつもりで

 

このような男女の考え方の違いを事前に知っておけば、結婚相談所でも有利に婚活をすることができるはず!
相談員からは、「お相手を完璧な男性と思わずに“原石”だと思うように」と指導されます。
 
スマートに女性をリードできる男性なら結婚相談所には入会しません。でも恋愛経験が少ない男性の場合、伸びしろがあるため、女性次第でどんどん好みの男性に変わる可能性も大きいでしょう。
 
私の周りでも結婚相談所で成婚したカップルは幸せそうな人が多いです。
自分が変えてみせようと思える“原石”を見つけるつもりで結婚相談所に入会すれば、幸せが待っているかもしれません。
 
(yummy!編集部)
 
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