こんにちは、トイアンナです。この記事が出るころには、2016年もそろそろ終わり。今年もお疲れ様でした。しかし何に疲れたって、私はタイムラインの結婚式に疲れました。アラサーにもなると友達の近況が結婚、妊娠、出産、結婚、結婚。スクロールするだけで独身の肩身が狭くなるようにできてて最低ですね!
 
と、笑い飛ばせればいいんですが、笑った後で残る焦燥感。誰もができていることができていないんじゃないか、これでいいのか……という自問自答。独身でも輝いている女性はいる、でも私には「これがあるから」と言えるほどの何かもない。
 
人の幸せを祝うためには、こっちもある程度幸せじゃなきゃしんどい。と、年末年始の帰省などで親戚から「そろそろいい相手はいないの?」なんて言われるとしんどいものです。

 

気づけば友達を優劣で見てしまっているのかもしれない

 

こんなこと言うつもりなかったのに、と思いながら「何であんな子が結婚できるのに、私は結婚できないの」と思ってしまうことはありませんか。自分より可愛くないのに、自分より料理もできないのに、自分より頭が悪いのに……。
 
そんなとき、あなたも苦しいはず。それは無意識に生き方へ優劣をつけ始めているからです。誰が誰より上とか、下とか。小学生のあなたは「結婚している人が偉い」なんて思ってなかったはずなのに、タイムラインで白いドレスをこれでもか、これでもか、と見せられる。何だか白いドレスを着たことないのがおかしいみたいに。
 
婚約破棄だって、離婚だってあるのは知ってる。それなのに何だか自分は「一歩手前」のステージにいるみたい。こんな風にして無意識に結婚ゲームに乗っているのが、怖いところです。

 

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