彼女」と「婚約者」の違いは、ずばり、結婚を前提としているかどうかですよね。その境目はどこにあるんでしょう。男性が、それまでも大切だと思っていた彼女を特別に思う瞬間が知りたいものです。話を聞いてみると、男性は、ふとしたときに「こいつと結婚したい」と思い、そのまま結婚へと移行することが多いようですよ。そんな結婚を意識した「決め手」を聞いてみました。

 

今までの彼女と違う

 

一番多かったのは、「今までの彼女と違う」と思ったから、だそうです。元カノと比べられていると思うと複雑ですが、こちらに軍配が上がっているならまあよしとしましょうか。「今までの彼女とはくつろげなかったけど、今の彼女とは沈黙も平気で、それが決め手になった」という意見も目立ちました。どうも女性は、絶えずおしゃべりしていたいところがあるので、会話が得意じゃない男性はそれがプレッシャーに感じているようです。それを受け入れていくれる女性なら、一生を過ごせると思うのでしょうね。

 

家族も賛成してくれている

 

また、家に連れてきたとき、両親を始め、家族が彼女のことをすごく気に入ったから、というのもあります。「両親も気に入ってくれたけど、おばあちゃんが気に入ってくれたのが嬉しかった」という意見もあります。家族を大事にする彼にとっては、大きいポイントかもしれません。といっても、あえて気にられようとする必要はありません。取り繕わず、ありのままの自分を見せることで、きっと気に入ってもらえます。

 

料理が上手い

 

料理が上手い、というと女性にばかり家事を押し付ける印象がありますが、大切なのはその姿勢だそうです。「料理が上手なのは嬉しい。食べることが好きみたいで、自分であれこれ工夫して、美味しそうに食べる姿を見て、ずっとこんなふうにご飯を食べたいなって思った」とのことです。確かに、どんなに料理が上手でも、作ってあげている、という上から目線では台無しですよね。大事なのは自分が楽しむことです。

 

本音が言える

 

また、「本音が言える」という意見も多かったです。「今までの彼女は、こちらがしっかりしなくちゃいけないという感じだったんだけど、彼女は本音を話せてくつろげた」ということです。こればかりは、なにをどう努力するというわけでなく、ふたりの間の積み上げられたものが決め手かもしれません。

あれこれと小細工をしても、長い結婚生活ではバレます。それよりも、自分のいいところを自然と出せるように、彼と本音を言える間柄にしておくのが一番の決め手になるかもしれませんね。Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)

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