婚活アプリには、婚活以外の目的で登録している人も少なくありません。
被害に合わないためにも、どういった人が登録している可能性があるのかを確認しておきましょう。

婚活以外の婚活アプリの活用方法①友達作り


ライトな婚活アプリだと、「人脈づくり」「新しい友達がほしい」「違う業界の人と話してみたい」といった動機で登録している人もいます。あなたが婚活中ならば、そういった目的の人と会うのは時間の無駄ですから、実際に会う前にそれとなく目的を聞き出しておきましょう。

婚活以外の婚活アプリの活用方法②彼女作り


「恋活・婚活アプリ」などとうたっているライトな婚活アプリの場合、「結婚する気はないけど彼女は欲しい」と考えている、結婚したいという欲がない男性が登録している場合もあります。
また、「結婚する気はないけれど、普通の出会い系よりも婚活アプリの方がモテそうだ」と感じて登録している男性もいるのです。

たとえば、見た目はさえない男性でも、肩書と年収がよければ、婚活アプリでは無職のイケメンよりも人気がでる可能性が出てきます。
そのことを理解している肩書・年収に自信のある男性が彼女作り、遊び目的のために登録している場合もあるのです。

婚活以外の婚活アプリの活用方法③不倫相手探し


婚活アプリは、結婚相談所のように、独身証明書など独身であることを証明する書類を提出する必要がありません。
そのため、既婚者でも難なく登録できてしまうのです。既婚者の男性の中には、居住地を「実家に住んでいる」「ルームシェアしている」などとごまかし、深い関係になったときに容易に家に来られないように工作している人までいます。

実際に外で会う分には、既婚者か独身かを見破るのは難しいでしょう。単身赴任中の男性で、独身だと偽って彼女を家に招いた、という事例もありますので、だまされないよう十分に注意しましょう。

婚活以外の婚活アプリの活用方法④カモ探し


イケメンの写真などを餌に、優良サイトに誘導する業者も登録しています。
近年では、Facebookの認証機能を使うなど、大量に偽のプロフィールを作成することは難しくなってきています。ですが、いつの時代も業者はゼロではありません。

婚活以外の婚活アプリの活用方法⑤ビジネスパートナーと言う名のカモ探し


「ネットワークビジネス」「マルチ」「ねずみ講」といった、ビジネスへの勧誘のために登録している人もいます。

「一緒にビジネスをしよう」「今のお給料に毎月30万円プラスされたらいいと思わない?」など言葉巧みに勧誘を試みます。
言うまでもないことですが、こういった商法はトップの人以外は、利益を得られず搾取されるだけですので、勧誘されてもきっぱりと断りましょう。

さいごに


今回は、婚活アプリに婚活以外の目的で登録している人たちの種類について解説してきました。共通の知りあいがいない出会いは、危険と隣り合わせです。

くれぐれも安易に書かれているプロフィールを信用しすぎないようにしましょう。

(今来 今/ライター)

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