婚活が長引くと、どんどん女性は相手を条件でしか見れなくなってしまいます。その理由は、婚活パーティー、街コン、婚活アプリ、結婚相談所など世にある婚活サービスのどれもが相手のプロフィール詳細を求めているからです。
 
いずれの婚活サービスも、まずは相手のプロフィールをチェックしてからスタートするため、婚活沼にハマればハマるほど男性を条件でしかジャッジできなくなってしまうのです。
 
では、一体どうすれば相手を条件だけで判断できないようになるのでしょうか? 今回の記事では、婚活を条件でジャッジしがちな女性に対して処方箋になるものをご紹介します。
 

①自分が結婚に求めていることを、改めて見直す

 
婚活していると「もっといい人がいるのでは」と思うこともあります。このようなタイプの女性は、過去にモテた経験があるなど自分に自信がある人に多いようです。
しかし、このような考えで活動していると、どんどん理想ばかりが高くなってしまいます。条件の良い男性とは、そもそもライバルも多いのです。希望する理想が高くなればなるほど、当然ライバルも増えて婚活は不利になります。
 
まずは、一度自分が本当に結婚相手に求めていることを改めて見直すために、紙に書き出してみましょう。高学歴、高収入、家柄など、譲れない条件はどれか、また本当はどうでも良かった条件など紙に書き出すことで冷静に見つめなおすことができるようになります。
 

②第三者に相談

 
知らず知らずのうちに、女性は自分を上に評価してしまいがち。婚活がうまくいかない人は、理想と現実に距離があることが原因です。もちろん、世の中には高学歴高収入の男性を決して美人でもないような女性がゲットしていることもあります。
「もしかしたら私でも」と希望を持つこともあるかもしれませんが、きっと彼らには彼らなりの悩みもあるはずです。カップルを見た目の印象だけで判断し、自分の婚活と比べるのはやめましょう。
 
まずは、第三者に「私はどうすれば結婚できる?」「どんな人が相性いい?」と聞いてみましょう。1人だけではいけません。6~8人位聞いて、統計を取るとよいでしょう。第三者からの意見は、自分のことを客観的に見つめなおすきっかけにも繋がります。
 

③婚活をいったんやめてみる

 
婚活によって利己的になってしまった自分に嫌気がさしているのであれば、思い切って婚活を辞めてみるのも手です。一人旅をしたり、神社やお寺を回る、すてきな映画や小説に触れるなどして穏やかな心を取り戻してみてください。
 
実は筆者自身も、婚活迷子に陥った時は一人旅で京都の神社巡りをし、それから数ヵ月後に結婚できました。パワースポット巡りは、心をフラットにさせる効果があるのでオススメです。
 

婚活で条件でしか人を見れなくなってしまった人への処方箋まとめ

 
婚活は、すればするほど利己的で合理的になりやすいもの。結婚相談所や婚活パーティーのスタッフに相談すると、よく言われるのが「結婚は契約だ」という言葉です。恋愛やドキドキよりも、生活するための手段としてとらえていることも多いです。
 
しかし、筆者自身結婚して感じたのは「結婚は、助け合い」です。いずれか一方が病気になることもあれば、職を失うこともあるかもしれません。そんな時、「あなたの条件が悪くなったから捨てるわ」なんて、ゲームのようなことはできないのです。
 
結婚するというのは、共に生きること。婚活中に相手の年収や学歴ばかり気になる人、一緒に交際している男性に条件以外の魅力を感じていない人は、「これから先も共に生きていける相手かどうか」を改めて見直してみてください。
 
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