本記事は「理想の男性へ狙いを定めてしっかり落とす」婚活戦略を提案しています。
ここまで、自分が理想とする彼はどんな人か分析してきましたが、今回からは「あなたのライバルになる女性」がどんな人か考えていきましょう。
 
「えっ、ここまで婚活について具体的な行動はいっさい取ってないけど、こんなので大丈夫なの!?」
と思う方もいるかもしれませんが、婚活で一番大切なのは、間違った方向へアクセルを踏まないことです。婚活へ割ける時間がかぎられているからこそ、どこへ力を注ぐべきか最初にしっかり考えておきましょう。
 

婚活必勝術 理想の彼に迫る「女の影」を見逃すな

 

さて、あなたが理想とする男性を狙いそうな女性は、どんな女性でしょうか?
 
理想の彼をリストアップしてきたならば、あなたの理想像も具体化できているはず。ここでは実際のヒアリングから出てきた条件をリストアップしてみます。
 
【アラサー中学教師のAさんが理想とする条件トップ4】
1.薬剤師や研究職など安定した仕事をしている。
2.全国転勤しない。自分も教師として地域でずっと働きたいと思っているので。
3.家事を折半してくれる。部活の顧問も担当しており忙しいので、自分のほうが家事をする時間がないかもしれないと不安。
4.土日はどちらも家族と過ごしたいと思っている。友達が少なくてもいいので、家庭を優先してくれたらうれしい。子なしのときは遊んでもいいので、子どもが産まれたら変わってほしい。
 
では、実際にこの4条件を満たす男性を狙いそうな、あなたの恋のライバル女性を想像してみましょう。
 
・一生親のそばで暮らしたいから、地域で安定した職業に就いている人と結婚したいお嬢さま体質の女性。
・研究ラボが同じか、薬剤師なら同僚として働いている女性。専門知識で意気投合しやすいはず。
・自分は起業などでバリバリ働いているので、安定収入でまったり働く癒やし系男子が欲しい女性。
 
アラサー女子Aさんの想像する理想の彼はなかなかハイスペックなので、ライバルになりそうな女性もこれまた手ごわそうです。

婚活必勝術 ライバルを想像すると「勝ち方」が見えてくる

 

なぜ、いもしない彼のライバルを想像するのか、それは敵の強さを知ることで心の準備ができるからです。
 
もしあなたが「私は別に高望みしてないし。普通の男性と結婚できればいいよ」と考えているなら、とくに要注意。
あなたが「普通」と思っている彼が、恋愛市場ではハイスペック扱いかもしれず、殺到するライバルに彼を奪われてしまうことになりかねません。
 
別の友人に「普通の彼でいいよ、別に年収500万くらいあればいいし」とコメントしていた、当人も年収800万円のバリキャリOLがいました。
彼女にとって年収500万の彼は自分の年収より300万円も低いので「普通」ですが、日本全体で考えれば十分ハイスペック。CAやモデル級美女と張り合わねばならないことに無自覚なあまり「普通の人がいいだけなのに、なんで?」と婚活で苦戦することとなりました。

婚活必勝術 自分はどういう差をつけるか考えよう

 

ライバルの様子が想像できたら、次に「自分がなにを強みとして差を見せるか」考えましょう。先ほどのアラサー中学教師Aさんならば中学教師という安定収入や、教師だからこそ子育ても万全なことが挙げられます。
 
こんな風に、どんな手ごわいライバルであっても、あなたらしさで差をつけることができます。
もし自分で想像できなかったら、女子会などで「どんな子が私のライバルになると思う? どうやって勝てばいい?」と、紙とペンを用意して自由に書いてもらうといいかもしれません。
 
(yummy!編集部)
 
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