婚活をしていると、自己紹介する場面に多く出くわしますよね。そのときにアピールできるようにと、趣味と実益を兼ねた習い事をしている女性もいるかと思います。でも、良かれと思ってしているその習い事が、婚活においては無意味だと言われたらどうしますか? ここではどういう習い事をみんなしているのか、その反応はどうだったのかを聞いてみました。

 

自己啓発系

 

圧倒的に男性からのウケが悪かったのは、自己啓発系でした。といっても、種類は様々です。これぞ自己啓発系! と言えるものがあるわけではないのですが、強いて言えば「自分磨きに精を出しすぎている」という印象を与えることが、男性から見るとちょっと引いてしまうようです。「ありのままの自分を出せるセミナーやワークショップによく顔を出しているようで、それ自体はいいんですが、あまりにもお金をかけすぎていて、ちょっと引きました。そんなことしなくても普通にしていたら可愛かったのに、話を聞く耳をもってくれなかった」とのこと。費用がかかりすぎるのは、結婚を意識する婚活ではマイナスポイントかもしれませんね。

 

難しすぎる勉強

 

また、会話の糸口もつかめないほど難しい勉強に精を出している女性も、どうしていいかわからない、との意見がありました。「哲学に興味を持って、大学の公開授業なんかを受けているみたいなのですが、さっぱり意味がわからなくて」とのことです。なるほど。それはなかなか手ごわそうですね。でもそこまで打ち込む趣味がある女性は魅力的に思えます。「わかりやすく説明してくれる余裕があればいいんですが、こちらが教えて、というと、ちょっと馬鹿にしたように笑って。あれはショックでした」それはいただけませんね。

 

閉鎖的な仲間意識が感じられるもの

 

また、スポーツ観戦など、比較的一般的な趣味でも、「いつも一緒に見に行く仲間がいるらしく、そこに加えてもらおうとしたのですが、仲間うちでずっと固まっていて、感じ悪くて、その女性とも会うのをやめました」ということも。スポーツ観戦に限らず、排他的な雰囲気のグループに入るのは辛いですよね。そこは気配りをみせてあげたいところです。

話を聞いていると、趣味そのものより、それをわかってもらおうとする姿勢が大切なことだと思いました。一緒に楽しめるようにしてあげたら、また違った展開になるかもしれません。本当に好きなものなら、きっとわかってくれますよ。Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)

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