みなさんは男性から思いがけないアプローチを受けたことはあるだろうか?
 
例えば、仕事のために話しかけていたら好意を持っていると勘違いされたり、お土産や余ったお菓子を配ったらそれ以来やたらと馴れ馴れしくされてしまったり。
 
こちらには何も気持ちがなくても、好意だと受け取ってあらぬ方向に暴走してしまう男性がいるのです!
 
今回は、わたしの友人の身に起こったとんでもない勘違い男たちのエピソードをお話しようと思う。
 

義理チョコに本気のお返し

 
みなさんの職場にはバレンタインデーにチョコを配る文化があるだろうか?
わたしの友人の職場にはある。
 
友人は先輩社員から教わったルール通り、2粒入りのお手頃なチョコを買って、社内の男性社員全員のデスクに同じメッセージをつけて配ったという。
 
普通なら明らかに義理チョコだとわかるのだが、ホワイトデー当日、友人はチョコのお返しにと花束とブランドのネックレスを渡されたのだ。
 
驚いた友人が理由を聞くと、君の気持ちに応えたかったから、と。
友人はどちらも丁重にお断りしたという。
 
「挨拶以外まともに話したことなかったんだけどなぁ…」
 
義理チョコでここまで喜んでもらえることは良いことかもしれないが、さすがにびっくりである。

月が綺麗だと連絡してくる

 
わたしの友人の職場には「月が綺麗ですねオジサン」がいるという。
 
仕事のやりとりで連絡をして以来、日記のような連絡がきていたという。
 
友人は、相手が年上だからと気を遣って対応をしていたのだが、とうとう好意があると勘違いされたらしく、定期的に「月が綺麗ですね」というメッセージとともに月の写真が送られてくるようになってしまった。
 
「月が綺麗ですね」といえば、夏目漱石が「I LOVE YOU」を日本語に翻訳する時に「愛しています」の代わりに使ったという有名なエピソードがある。
 
月が綺麗ですねオジサンの真意はわからないが、好きでもないオジサンから定期的に月の様子を連絡していただく必要は全くない。
 
一度も返信が来なくても自分に好意があると思い続けられるオジサンのメンタルの強さ。
真似したいものだ。
 

勘違いしてしまう男の心理

 
世の中にはこちらの何気ない言葉や態度を好意と受け取る男性がいる。
何歳になってもそういう人がいるということは、一部の男性が持つ特性なのかもしれない。
 
勘違いされないためにわたしたちができることは、「好意はありませんよ」「これは仕事の一部ですよ」という雰囲気を醸し出しながら慎重に対処することだ。
 
それだけだと少しシャクなので、次の女子会で話すネタの一つにでもしておこう。
 
(死にたい女/ライター)
 
■好きだと勘違いされた時に誤解を解く方法
■「オレの女なんだから自信持て!」勘違いモテ男の爆笑発言10選
■びっくり! 勘違い男エピソード・3選
 

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