好きな男性に“脈ナシの態度”をとられるというのは、ある意味フラれるよりもつらいことかもしれません。でも、じゃあ脈ナシの態度って一体どんな態度?と思いませんか?いざ言われてみると、ぼんやりとしているもの。
 
脈ナシの態度を知らないと、積極的にアプローチして玉砕したり、肝心なところで相手から避けられたりすることもあるでしょう。
 
そこで今回は、男性に「脈ナシの女性に対してはどんな態度をとりますか?」とリサーチした結果と男性が脈ナシ女性にとる態度についてお伝えします。
 

脈ナシだと「普通の態度」「友達みたいな態度」をとる

 

リサーチ結果で一番多かったのが「普通の態度」、「友達みたいな態度」をとる、といった意見でした。なんでも話せて悪ふざけもし合える、ちょっとおちゃらけた関係を意識してみるといった、恋愛とは遠い存在になるということでしょうか。
 
脈ナシだからといって、露骨に冷たい態度をとるわけではないということです。
 
他の人とも同じように接してくれているのであればまだしも、友達のように親しくしてくれているのであれば、脈ナシかどうかちょっと判断に困ってしまいそうです。
 
二人きりで遊びに誘われたり、告白されるなど、女性から具体的な行動をとられて態度を明確にしないといけない状況になれば別かもしれません。ただ、男性にとっては「好意を持たれているな」「最近やけに笑顔だな」くらいでは、普通にしているのが一番なのかもしれませんね。
 
女性側からちょっとかわいい仕草をしてみると、男性も少しは「あれ?なんか今日かわいいな」と思うこともあるでしょう。それでも、特に恋愛対象として見ていなければ女性のアプローチに動じることなく、受け流すことが多いようです。

「二人で遊べるか」は大きなポイント

 

男性は基本的に「脈ナシの女性とは、二人きりでは遊ばない」というスタンスが多いと思います。
 
「今度、お昼ご飯一緒に食べに行かない?」と聞いただけでも、なんだかんだと理由を付けてお茶を濁します。はっきりした物言いをする男性なら「二人だけで会うとかはありえないから」と、手厳しく断ることも珍しくありません。
 
遊びに誘っても返事がこない。「また今度」「今忙しいから」と流される。
仮にOKしてくれても「〇〇も誘おう」と第三者を誘うことも条件にされてしまう……こうなってくると、脈ナシの可能性はかなり高いでしょう。
 
二人きりで会う=脈アリ、とは限りませんが、二人きりで会えない=脈ナシ、ということは大いにありそうです。
 

嫌いじゃないというだけ

 

脈ナシの女性とは二人きりで会わない男性が多いですが、中には「嫌いじゃない」という本当に何とも思っていないけれど、ただ誘われたからという理由で遊んだりご飯を食べに行ったりするパターンもあります。
 
女性からすれば「デート」かもしれませんが、男性にとっては断るのも面倒なので“付き合い”として二人で出かけることもあるそうです。
 
脈ナシなら、はじめからそう言ってくれたらよかったのに、と思いますよね。この手の男性は相手の女性を「友達」とも「彼女候補」とも思わないフシがあります。もちろん、脈ナシの女性相手なので二人きりで会ったとしても、心から楽しむことはありませんし、何度誘われたとしても同じ態度を繰り返します。
 
こういったタイプの男性は、いわゆる「押しに弱いタイプ」が多いです。遊ぼうと言われて、すんなりOKするあたりは、確かに「嫌いじゃない」のでしょう。ただ、会ってくれるだけチャンスはあるということ。無理強いすることがなければ、好きになってくれることもあり得るのではないでしょうか。
 
そうは言っても、最初の段階では、脈アリ脈ナシを判断することはかなり難しいと言えるでしょう。
 

めちゃくちゃノリがいい

 

脈ナシなのになんで?と思うかもしれませんが、忘れてはいけないのがヤリモク男性の存在です。彼らがなぜ多くの女性を手玉に取っているのか、理由は「来るものを拒まない」からでしょう。
 
本命の女性がいるにもかかわらず、欲求だけは満たしたい。その短絡的な考えが、本人的にはどうでもいい女性からの誘いにも敏感に反応するのです。
 
こういった男性につけこまれてしまうと“THE都合のいい女”の誕生となってしまうわけです。
「俺もなんかいいなと思ってたんだよね」なんて、男性のほうからも好意があるような素振りを見せられたら、一気に「付き合おっか(=身体の関係)」まで進んでしまうこともあるでしょう。そのあとで、やっぱり合わなかったね、などと言われて結局もてあそばれただけ、ということにもなりかねません。
 
脈アリか脈ナシかと言われれば脈ナシと言うのが正しいのか、はっきりと脈ナシか確かめるためにも、自分が好きな相手だからと言って簡単に心も体も許してしまうのは考えものかもしれません。
 

他の女性と仲良くする

 

これはありがちなパターンでもあります。でも実を言うと、わざとやっているわけではないというのが男性の意見。
 
たまたま、他の女性と談笑している姿が目に入ったり、他愛のない話の中で女性の話が出てきたりするものです。男性からすれば、わざわざ相手を不快にさせるような態度をとっても得することは何一つありません。
 
女性から、ご飯に誘ったり告白したり、具体的な言動がないのであれば、意識もしていないことでしょう。つまり、現在は脈ナシということです。
 
わざと見せつけるように他の女性といちゃついているのなら、その男性はそういった性格の持ち主ですから、脈ナシで結構といったところでしょうか。
 

彼女いるアピール

 

直接は伝えずに、間接的に耳に入るように仕向けるパターンもあります。この場合は、本当に彼女がいるか、いないけれど女性側からのアプローチに困っているというのが本音でしょう。
 
逆に言えば、その場にライバルがいないことも判明するわけです。仮に男性の周囲に意中の人がいるとしたら、そんなことを言えば自分の恋も実らなくなることだってあり得ます。
 
ただ、本当に彼女がいる場合と50:50ですから、限りなく脈ナシに近い状態だけど、可能性はゼロではないということです。
 
ほぼ脈ナシと考えてよさそうですが、男性の気持ちをひきつけるにはかなりの時間と労力が必要になりそうです。
 

思わせぶりな態度

 

嫌いじゃないパターンと近いですが、「これって脈アリだよね?」と半分確信させるような、女性に対して非常に好意的な態度を見せます。
 
話しているとよく笑うし、お互いのパーソナルな話もあけっぴろげに話しあえて、長年一緒にいる仲良しのような錯覚に陥ることもあります。中には、酔った勢いで手をつないだりキスをしたり。一瞬、恋人かのような錯覚に陥ることも。
 
ですが、どう考えても脈アリにしか思えない状況でも、男性からすればただの“はずみ”で起こったこととして処理されてしまうこともあるのです。
 
状況にもよりますが、脈ナシの場合なら連絡先を聞くことはありませんし、連絡先を知っていても気まずくて男性から連絡してくることはありません。
 
このパターンで相手が気になってしまうと始末におえません。錯覚したのが良かったのか悪かったのか、というよりは本気になる前に「あれは何だったのか」としっかり整理をつけておくとよいかもしれません。

最終的には、告白して判断するしかない

 

ここまで様々な脈ナシ態度をご紹介してきました。ですが、つまるところ脈アリか脈ナシかは、最終的に告白して判断するしかない、ということでしょう。
 
絶対にいける!と思って告白したら、予想外にあっさりとフラれてしまった、なんていうこともあります。それとは反対に、誰が見ても脈ナシの相手にアプローチを続けていた女性が、告白したら見事に成功した、というケースもあります。
 
脈ナシだからこそ気さくに接してくれる男性もいれば、脈アリだからこそ、そっけない態度をとってしまう、という男性もいるのです。要するに、告白するまでは真実は分からない、ということなのですね。
 

まとめ

 

当たり前のことではありますが「こういう態度をとられたら、絶対に脈ナシ」という明確な基準は存在しないでしょう。ですから、脈アリ脈ナシを判断するためにずっと様子を探り続けることはあまりおすすめ出来ません。
 
確実にフラれると決まっているわけではないのであれば、どうせ脈ナシだろうと卑屈になってしまわずに、告白してみる勇気を持つことも、ときには必要だと思います。
 
(yummy!編集部)
 
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