好き避け、という言葉をご存じですか?
好きなのに、いや、「好きだから避けちゃう」行動のことを好き避けと言います。

どうして男性は「好き避け」してしまうのでしょうか?
今回は、好き避けしてしまう心理と好き避けの特徴的な行動について解説いたします。

「好き避け」かもしれない行動とは?


まず、好き避けの具体的な行動についてみていきましょう。

好き避け行動①目を合わせない


好きだからそばにいたい、という気持ちから近くにはいるのに、なぜか目が合わない、目が合ってもそらしてしまう、というのが好き避けの代表的な行動です。

好き避け行動②自分だけにそっけない


他の人とは楽し気に話しているのに、自分だけにはそっけない返事しか返してくれない、というのも、「好きだという気持ちがバレるのが恥ずかしい」などといった、好きだからこその行動である可能性があります。

好き避け行動③ラインの既読が付くのが遅い


好きだからこそ、「暇だと思われたくない」「あまり早く返信してキモイと思われたらどうしよう」「メールを読むのが楽しみなので、仕事帰りにみよう」など様々な理由から、ラインメッセージをすぐに確認したり返信したりしない、という場合もあります。


好き避けしてしまう男性の心理とは?


次に、好き避けしてしまう男性の心理についてみていきましょう。

好き避けしてしまう心理①自信がない


自分に自信がなく、「自分が好きだなんて迷惑なんじゃないだろうか」「自分とはどうせ釣り合わない」などと考えて、避けてしまう場合があります。自信があればストレートにアプローチできるところですが、自信がないゆえにアプローチどころか逆に避けてしまうというわけです。

好き避けしてしまう心理②好きすぎる


好きすぎるがゆえに、ずっと目で追ってしまう、という場合もあります。目で追ってしまっているがゆえに、目が合うことが多いのですが、「好きすぎる」ことがバレるのを恐れて目をそらしてしまいます。好きすぎるがゆえに、傷つくのを恐れてまっすぐに好意を表せないという心理も働いています。

好き避けしてしまう心理③恋の駆け引き


好意を表しすぎず、冷たくした方が相手の気を引きやすいと考え、あえて好意を示したり、避けたりを戦略的に行う場合もあります。「昨日までアプローチしてきていたのに、急に冷たくなって他の子と楽しそうにしゃべっている」といった場合は、恋の駆け引きとして好き避けを行っているケースもあります。


さいごに


今回は、好きなのに避けてしまう、好き避けの行動と心理について解説してきました。好きでも避けてしまう男性も中にはいますので、「目が全然合わないから私のこと好きじゃないのかも」と考えるのは早計です。

ただし、自分が気になる男性に「好き避け」してしまっている場合、好意を気づいてもらいにくい可能性はあります。気になる男性には、「好き避け」するよりも、好意をストレートに伝えた方が得策でしょう。

今来 今/ライター

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