恋愛をしていると、時々「もう勘弁してくれ」と叫びたくなることってありませんか?
 
彼氏の束縛が激しすぎたり。
あるいは彼氏が元カノからもらったプレゼントを肌身離さず持っていることが発覚したり。
 
こういうことは、男性もしばしば感じる部分があるんです。
 
今回は、その中でも男性がギブアップしたくなる瞬間の首位に位置しがちな「彼女の作った料理がまずい」という事態にスポットを当ててみようと思います。
 

彼女がバレンタインで意味不明なお菓子を大量に作ってきてくれた

 

チョコレート一つとっても、男性にしてみればそのクオリティにはかなり個人差があることを経験として認知しているところです。
 
市販のものを溶かして固めるだけでも割とそれなりのものが出来上がるはずなのに、どうしたことか余計な知恵を入れたがために、とても食べきれないものに仕上げてしまう女性は実在します。
 
たとえば筆者は以前、付き合っていた相手からチョコレートをもらったのですが、「香り付けだから」と中にラベンダーの葉が練りこまれていました。
バレンタインデーに葉っぱの入ったチョコを食べるハメになるとは、全く想像できなかったものです。
 
しかもその数、およそ30個。
一つずつは小さなものですが、さすがにそれら全てにラベンダーが入ってるとなると、気軽におやつ感覚で食べることはできなかったものです。

彼女が作ってくれたカレーがシャバシャバだ

 

彼氏にご飯を作ってあげたという経験を持つ女性は多いことでしょう。
何を作るにせよ、男性は大抵「うまい、うまい」と言いながら完食してくれるものですよね。
 
ただ、中には心で泣きながらも必死で食べ切ってくれる男性もいるものです。
 
だってせっかく作ってくれたものを「不味い。食べられない」とは言えないじゃないですか。
特に、付き合ってから日が浅いような、まだお互いに遠慮をするような間柄では……。
 
これはもう、何故そうなるのかがイマイチ不明瞭なんですけど、妙にシャバシャバなカレーを作る人っていませんか?
レシピどおりに作っていれば、決してそこまで水っぽくならないはずなのに、完成してみると薄味のシャバシャバなカレーになってしまうという。
 
アレは正直、食わされるほうの身になって考えると、「勘弁して欲しい」以外の何物でもない食べ物です。
今からでもルーを足せばまだマシなのに、それをせずに「召し上がれ」と言ってしまえる女性……不思議です。

おわりに

 

と、なんかこういう記事ってどう気をつけて書いても、せっかく手料理を振舞ってくれた女性への文句みたいに見えるのが辛いところ。
でももう文句でも何でもいいので、とにかくまともに食べられるものをお願いしたいのは、男性としての本音です。
 
料理が不得意なら、無理に手料理を作ろうとせずに彼氏と一緒に作るぐらいでいいと思います。
それなら失敗しても、お互いに本音で味の感想や改善点について話をすることができますからね。
 
手料理にアレンジを加える前に、まずは基本をしっかり押さえること。
これが彼氏を手料理でノックダウンさせないための第一歩です。
 
(松本ミゾレ/ライター)
 
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