特に好きなタイプというわけでもない、ただの同僚の後輩女性だったのに、一緒に仕事をするようになり、お互いのことを知っていくうちに、気づいたら男性のほうが惹かれ始めていたというエピソード。
 
今回の後編では、ふたりがどんどんと惹かれ合っていき、見事結ばれるまでのお話を紹介していきます。
 

仕事のあとに「2人きり」で飲みに行くことも増えた

 

タッグを組んで一緒に仕事をするようになり、仕事終わりに食事に行ったり飲みに行ったりする機会も増えました。
 
今までは会社の飲み会とかで軽く飲んだことがある程度だったのに、ちょくちょく2人きりで飲みに行くまでの関係に。
 
そこで仕事以外のお互いのプライベートの話などもするようになって、さらに距離感はグンと縮まっていきました。

「ミス」をした際に献身的に支えてくれた

 

仕事はいい感じで進んでいたのですが、クライアントに提案した資料素材の中にミスが発覚してしまったのです。
 
時間がない中、とにかく大慌てで資料を作り直し、再度クライアントに謝罪と提案のし直しをすることになりました。
 
そこでもA子は献身的にサポートをしてくれて、嫌な顔をひとつせずに、深夜まで残業にも付き合ってくれました。
 
この時点で僕のA子への気持ちは、もう抑えきれなくなっていたのかも。
 

一旦タッグを「解消」することに

 

なんとか無事に危機を乗り越えることができて、プロジェクトは順調に進んでいきました。
 
当初に立てた目標もなんとか達成することができて、一旦このタッグで仕事をするのも終わりを迎えることに。
 
お互いにまた別の仕事も始まることになったので、ここで僕はA子に思いを告げようと決心しました。

プロジェクトの打ち上げのあとで告白をして

 

プロジェクトの達成のお祝いと称して、僕とA子はふたりで打ち上げをしました。
 
そこで今までサポートをしてくれたA子に僕はお礼を言い、その流れで「付き合ってほしい」と告白をしました。
 
A子は笑顔でうなずいてくれて、そして「私も告白しようと思っていました」とも言ってくれたのです。
 
その日から僕たちは付き合うことになり、今でも仲良くいい関係性が続いています。
 
初めは特に好きなタイプではないと思っていたA子ですが、今は「僕にとって彼女以上のパートナーはいないだろうな」と心から感じています。
 
(山田周平/ライター)
 
■気づいたら惹かれていた!特にタイプではない女性に恋をしたエピソード【前編】
■「好きになった人がタイプ」の男性にあえて聞きたい――好きになる人の傾向
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