特に好きなタイプというわけでもない女性に、ひょんなことから惹かれ始めるというのは、男性にはよくあること。
 
そして、そのまま恋に落ちてしまうなんてパターンも、意外と起こりやすいものなのかもしれません。
 
そこで今回は、特にタイプではない女性に恋をしたエピソードについて紹介します。
 

特に好みのタイプではない「ただの同僚の後輩女性」

 

A子は同じ職場で働く後輩で、いつも静かでおとなしくて、ちょっと影が薄い感じの女性でした。
 
あまり存在感がなかったし、はっきり言ってしまうと、特に好みのタイプでもなかったので、僕はA子に対してはまったく何も意識をしないまま。
 
仕事での絡みも少なかったので、本当にただの同僚といった関係性でしかありませんでした。

「褒めていた」と聞いて意識し始める

 

ところがある日のこと。
 
同じく同僚の後輩B子と話していたときに、「そういえば、この前A子が、すごく仕事がデキる人だって、○○さんのことを大絶賛していましたよ」と、突然言われました。
 
A子が自分のことを褒めてくれていると聞いて、僕は急にA子のことが気になり始め、ちょっとだけ意識をするようにもなっていたと思います。
 
今までは何とも思っていなかったA子のことを、目で追うようにもなっていたかもしれません。
 

仕事で「タッグ」を組むことになった

 

さらに、そこから数日後、僕とA子は仕事の新しいプロジェクトでタッグを組むことになったのです。
 
そのときにはA子のことをやや意識していたので、なんだか妙にワクワクしていたのを覚えています。
 
もちろん仕事の話が中心ですが、その日からA子とコミュニケーションを取ることが一気に増えていき、A子の人間性も少しずつ知るようになっていきました。

真面目で「頑張り屋」のところに惹かれた

 

一緒に仕事をするようになり、A子が真面目で頑張り屋だということを知ってから、僕の中でのA子への好感度は増していく一方。
 
さらに、僕のことを慕ってくれているのもすごく感じられたので、気がつけば僕のほうがA子に夢中になっていました。
 
その頃には、もうただの同僚の後輩ではなく、間違いなくひとりの女性としてA子のことを見ていました。
 
いつしかひとりの女性として見ていて……
 
――後輩のA子に、気づいたら心を奪われてしまっていたようですね。
 
次回は、ふたりが結ばれていくまでのお話です。
 
(山田周平/ライター)
 
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