美容やメイク、ファッションなどに気を遣っていてキレイな女性は、同性の目から見てもステキですよね。でも、なかには「どうしてあそこまでするの?」「必死すぎ」と思われてしまう人もいます。その境界線はどこにあるのでしょうか?
 
女性の美意識に対する男性の本音を紹介します。
 

若い子を意識しすぎているのは「必死」

 

まず言えることとして、年相応の格好が一番しっくりきます。童顔の人ならまだまだ若い子向けのファッションも似合うかもしれませんが、それでも実年齢を知っている人が見れば「無理しちゃって」と物笑いの種になるだけです。
 
「若く見られたい」「まだあきらめたくない」という気持ちもわかりますが、あまりにも実年齢とかけ離れた年代のファッションは、もう卒業しましょう。
男性も、真剣に付き合いたい女性の条件として、よく「年齢に合った服装をうまく着こなしている子」をあげています。

頼まれもしないのに美容談義はNG

 

職場のランチや飲み会などで、聞かれてもいないのに「だから、女はもっとキレイにしてなくちゃダメなの!」「もう少し美容に気を遣ったら?」などと熱く語ってしまう人がいます。本人はいつもキレイにしている自分に自信と誇りをもっているし、手を抜いている人が理解できません。しかし、こういうことには人それぞれの価値観があるし、押しつけられて励むものでもないのです。
 
こんなおせっかいを繰り返していると「他にもっと夢中になれることはないの?」と周囲からバカにされることにもなりかねません。とくに、仕事ができない人は要注意。「チャラチャラしている暇があったらもっと仕事しろよ」と陰口をたたかれている可能性も。
 

露出が激しすぎるのは「必死」

 

美容などに、過剰に気を遣う人に共通するのは「いつまでも恋愛対象になるようなオンナでいたい」という気持ち。頑張ることの動機のひとつに男性の目があるので、どうしてもセクシー路線に走ってしまうのです。
 
しかし、よほどスタイルがいい場合はともかく、日本人の中肉中背の体形では、ある程度の年齢になれば露出しても痛いだけ。「なんか勘違いしているよね」と笑われるだけなのでやめましょう。
たとえ男性に声をかけられたとしても、モテているのではなく「向こうから誘っているんだからいいだろう」と軽く見られている場合が多いです。
 

つけまつ毛やネイルアートも「必死」

 

まつ毛を長くすると目元がセクシーに見えるし、ネイルアートで爪を飾れば思わず頬がゆるむかわいさです。個人的な楽しみとして休日に楽しむ分にはいっこうにかまいません。しかし、それを職場にまでもちこむのは考えもの。
 
まだ勤務態度が真面目ならいいのですが、仕事ができないと「あいつはここに、なにをしに来ているんだ?」と思われてしまいます。
同じ理由で、色の濃すぎるカラーコンタクトもNGです。仕事には関係のないもの、と割り切るようにしましょう。

おわりに

 

どんなにステキなメイクやファッションも、その人に似合っていなければ意味がありません。年齢を重ねてしまったことを認めるのには勇気が必要ですが、今の自分を一番キレイに見せてくれるものがあるということも徐々に知っていきましょう。
 
TPOをわきまえて、常識ある自立した女性を目指せば、自然と「キレイな女性」と思ってもらえるようになりますよ。
 
(yummy!編集部)
 
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