デートのときには最高にキレイでいたいから、精いっぱいのメイクをするの!
というのは女性の言い分であって、男性の多くはそんなことは求めていない様子。
男性が本命彼女にしてほしいメイクのポイントとは? ご紹介します。
 

本命の彼女には、清楚なメイクでいてほしい

 

流行のメイクを研究し、マスカラやアイラインでパッチリさせた目元を強調しても、男性にはそのメイクがかえってマイナスのポイントになることも。
とくに本命の彼女には、清楚なメイクでいてほしい、というのが男の本音ですから、派手なメイクをあおってくる男性の場合は、連れて歩くのが楽しい遊び相手にカウントされている可能性があります。少なくとも本命視されていないと考えていいでしょう。

本命彼女になれないメイクとは

 

本命の彼女になれないメイクとは、やはり年齢相応でない派手なメイクと言えそうです。
どんなにキレイな人でも、30歳を過ぎて派手なつけまつ毛にアイラインなどといったギャルメイクをしていると、ちょっとイタい人になりかねません。似合っているか似合っていないかではなく、年齢相応の美しさを求めることは大切です。
 
とくに社会的地位が高かったり、家柄がよかったりする男性は、家族になる結婚相手には常識のある人を求めますから、派手すぎるメイクは本命彼女の対象外です。「遊んでいそうだな」と思われますし、親に紹介するにもためらうでしょう。
 
もちろん、10代の若者どうしの恋愛であれば、男子がバッチリメイクのきれいな女の子を本命にするのは普通ですし、とくに問題ありません。しかし、若い頃にそういったメイクでチヤホヤされた女性ほど、その経験を引きずってギャルメイクから抜け出せずにいるというのも事実です。
 
歳を重ねた美しさを引き立たせられるようなメイクを研究することが、モテへの一歩かもしれません。
 

男の本音 本命には落ち着きと母性を求める

 

男性が本命の女性に母性を求めるというのは、けっしてマザコンではありません。将来的には、結婚して自分の子どもを生み育ててほしいと思うのですから「いいお母さんになれそうか」というのは、男性が結婚相手に本能的に求めることです。
 
もちろん、メイクをしていたら子育てができないわけではありませんが、イメージとしてお母さんはシンプルなメイクをしているもの。本当は家庭的な女性なのに、メイクのせいで遊び人と思われてしまう女性も少なくありません。これはもったいないですよね。
 
はじめのうちは心もとないかもしれませんが、まずは近所から、シンプルメイクで歩くことに慣れていきましょう。

知的な雰囲気で男性にアピール

 

結局のところ、つけまつ毛やマスカラ、アイラインで強調しすぎたアイメイクや、色の濃すぎる口紅などの派手なメイクは、大人の女性がしていると「頭が悪そう」に見えてしまいます。
おバカタレントが、若いうちはかわいがられても年を取ると見向きもされないように、30代になっても頭が悪そうに見える女は、本命にはなれません。
それなりの相手を望むのであればとくに、知的な雰囲気を身につけるように気をつけましょう。
 
(yummy!編集部)
 
■すっぴん?ナチュラルメイク?男性が好きな女性のメイクをズバリ!
■本命彼女に選ばれる女性の「話し方」とは?
■胸の開いた服は本当に男受けがいいの?ファッションへの男性の本音
 

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