「春だから、髪の色を明るくカラーリングしよう!」と考えている女性は多いはず。

印象が明るくなったせいかモテ期がきたり、オシャレ男子から声をかけられて深い仲に……なんてこともあるかもしれません。

 

しかし、男たちが最後に選ぶのは、結局は黒髪ロングの女性なのです。

モデル系やカッコイイ系、個性派を認めつつも、結局自分のオンナには「女らしく」いてほしいという、勝手な男たちの言い分をリサーチしてみました。

 

結局は古風な女らしさに弱い男たち7選

 

「結局、お前もか……」と言いたくなる、女らしさアピールに弱い男の実態を見てみましょう。

 

●その1:彼女は絶対さらさらロング

 

「彼の好きな女優が、ショートカットだということを知り、真似をして髪を短くしようとしたら、『オレの彼女は絶対に、さらさらロングヘアーじゃないと!』と力説されました」(30歳/会計士)

 

○芸能人が別バラなのでしょうか。歴代の彼女の性格や見た目はバラバラだけど、唯一さらさらロングヘアーだけは変わらないという男友だちがいます。彼いわく「これだけは譲れない」そうです。

 

●その2:ピンクのスカートが好評

 

「いつも職場では黒のパンツスタイルで見向きもされないのに、歓迎会の日にピンクのフレアスカートをはいて行ったら、そっけない男性社員たちが嬉しそうにしていました。これだから男って……」(28歳/広告)

 

○パステルカラーのふわふわフリフリに男が喜ぶと分かっていても、この技を使わないアラサー女子は多いですよね。媚を売ってる感が全開だからなのでしょうか?

 

●その3:口紅はローズピンク

 

「IT企業でバリバリ最先端の仕事をしている彼がくれたプレゼントが、高級フランスメーカーのローズピンクの口紅。思いっきり古風な好みで意外。逆に最先端なのかな?」(31歳/派遣会社)

 

○いまどき男は、ナチュラルメイクにピンクの口紅がストライクなのだそうです。少しでも目を大きく見せようと、頑張ってつけまつ毛がモリモリの女性はOUT。男性が好むメイクと、女性がしたいメイクには差があり、涙ぐましい努力が裏目に出てしまうようですね。

 

●その4:ワンピース信仰

 

「最近、カジュアルな服ばかりを着ていたら、彼氏が真剣に『ワンピースを着て欲しい』と言ってきた。ぶりっこ女は嫌いって言っていたのに……」(27歳/歯科衛生士)

 

○男は好きですよね、ワンピース。もはや「ワンピース」という響きだけでワクワクする男性もいるのだとか。ワンピースを着てきた女性は、参加料を割引するという婚活パーティーに参加したことがありますが、普段よりカップル率が高かったように思います。

 

●その5:ネイルもピンクならOK

 

「ワインレッドやグリーンなどのネイルをすると怒られた。ある日冗談で、パステルピンクにリボンのモチーフを付けてブリブリにしてみたら、もの凄く喜んだ。冗談が通じなかった……」(33歳/ネイリスト)

 

○ネイルも女らしさの象徴ですよね。「ネイルをしている女って、家庭的じゃないから嫌!」「あんな爪で料理できんのか!?」と言っていた元カレからの誕生日プレゼントが、マニキュアだったこともありました(笑)。

 

●その6:自分はいいけど女は黒髪

 

「美容師で働いている彼が、自分の新しい髪の色を選んでいた。『今度わたしもお店にカラーリングしに行こうか?』と言ったら『やめてくれよ! 女は黒髪がいちばんだろ』とキレた。30過ぎのパツキン男が言うセリフじゃない。ハゲるぞ!」(32歳/受付)

 

○多くの女性が茶髪にするなか、いまや少数派になり始めている黒髪の女性。その貴重な感じがたまらなく良いそうです。

 

●その7:女体からは甘い香りがする

 

「サッパリ系のクールな香水に変えたら、『この前の甘ったるいほうが良かった!』と懇願された」(27歳/保育士)

 

○女性は甘い香りがするものと信じて疑わない男って多いですよね。甘い香りって、夏になるとけっこうきついからイヤなんです……。

 

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