世の中には、美人で、頭脳明晰、性格も良くてファッションも完璧なのになぜか男性に縁がない女性がけっこういます。その反面、顔もスタイルもイマイチな「ちょいブス女子」が意外と素敵な男性をゲットしています。

なぜこういった女子が人気なのでしょうか? 周囲の男性にリサーチしてみると、男の本音が見えてきましたよ。

 

「ちょいブス女子」人気には男性の本音が隠されている

 

男性の恋愛観はルックス重視……と思いきや、「美人は苦手」と言う男性も意外と多くいます。そんな彼らの本音を聞いてみました。

「オレの嫁は山田花子似。でも不器用で一生懸命なところが可愛くて、オレがどうにかしてやらないとこいつの将来は大変なことになりそうだと思ってしまった」(35歳/男性/流通)

「美人の彼女をイケメンに横取りされたことがある。どう見てもオレのほうが分が悪くて、立ち直れないほど落ち込んだ。もうあんな思いは二度としたくない」(28歳/男性/塾講師)

「美人はセックスが良くない女が多い。ちょいブスなほうがサービス精神が旺盛で、こっちも遠慮なく責められる。モデルのように痩せてる女より、ぽちゃ系のほうが抱き心地も良いし」(40歳/男性/飲食店経営)

「ちょいブス女子」は、男性に優越感と安心感を与える存在なのかもしれません。

 

人間は心理的に美人を避けたがる?

 

心理学者の内藤誼人先生は、「人間は基本的に"平均"を好むという心理的傾向がある。そのためひとは、極端に美しいものや極端に醜いものを避けて、普通の顔立ちを選ぶ」と語っています。これを『極端性回避傾向』というそうです。
美人に憧れるけれど、実際には美人を避けて普通な顔を選んでしまう男性の心理はこういうことなのですね。

「ちょいブス女子」の応用と言えるのが、最近話題の、男性3人を殺害した容疑で起訴された木嶋佳苗被告(37)。
お世辞にも美人とはいえないルックスと、15号サイズの太め体形の彼女にだまされ、金を貢いできた男性の数はなんと約30人。

「あの外見が、むしろ武器になった」と分析するのは、『人は見た目が9割』(新潮新書)の著者・竹内一郎さん。
「もし彼女が美人だったら“何かあるかもしれない”と警戒していたはず。あの外見で尽くす姿勢を見せていたからこそ信じ、“オレが助けてあげなければ”と勝手に思い込んでしまったのでしょう」と語っています。

 

モテのトレンドは「安心感」

 

経済成長が鈍化し、厳しい社会環境にある今、男性はどんどん自信を失っています。傷つくことを恐れて、大胆な行動を取れない男性も多くいます。

そんな今だからこそ、男性に安らぎと自信を与える「ちょいブス女子」の株はますます上昇しそうな気配です。
「私はブスだから……」と恋愛に消極的になっている女子こそ、モテるチャンスかもしれませんよ。

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