男性はエロい女性が大好き。その中でも、キスが上手な女性にはメロメロになってしまいます。
外見や雰囲気のエロさは天性のものでもありなかなか手に入れようと思っても難しいですが、「エロいキス」だったら誰でもできるようになります。
 
そこで今回は、男性をメロメロにしてしまう「キスのやり方」をご紹介いたします。舌が不器用な子でも使える簡単なテクニックですので、ご安心ください。
 

1.唇を攻める

 

唇は性感帯です。キスでは、唇、舌、歯茎……と、多くの個所を刺激することができますが、おろそかにされがちなのが、入り口である「唇」。感度が高い場所なので、しっかりと感じさせてあげましょう。
 
自分の上唇と下唇で、片方の唇を挟み込んで横にすべらせたり、挟んで離してを繰り返した後、上唇を上唇に、下唇を下唇に押しつけたりすると効果的です。
 
舌を使って、唇だけ舐めたり、吸いついて刺激したりする方法も強力です。なかなか舌を絡めないことで、“焦らし”の効果も期待できますよ。

2.香りで包む

 

香水やボディクリームなどの香りが、もっとも効果を発揮するのがキスの場面。味覚と嗅覚は密接に関わっています。鼻をつまみながら料理を食べても、あまり味を感じることはできませんよね。
 
「キスの味」といっても、せいぜい直前に噛んでいたガムの味くらいしかしないものですが、舌を絡ませながら「女のいい香り」を嗅がせることによって、「このキス、おいしい〜……」と味覚・嗅覚・触覚の快感に包み込まれるような錯覚を起こさせることができるのです。
 
嗅覚の刺激による記憶は、五感のなかでも、特に感情にリンクしやすいといわれていて、洗脳や催眠などでも「香り」による条件付けがよく活用されます。
 
一度この快感を味合わせたら、次にはその香りをかがせるだけで、男の子はメロ〜となってしまうのです。
 

3.手を活用する

 

キスをしている最中に、あなたの手はどこにありますか? ただ相手の背中などをつかんで遊ばせているだけでは、もったいないです。
 
唇と舌の動きに集中することはもちろん必要ですが、慣れてきたら、両手も活用して、男の子をもっと刺激しましょう。背中や腕、首など触れる個所はいろいろとあると思いますが、おすすめなのが後頭部です。
 
人間は「ふだん意識がない場所」に対する刺激にすごく敏感なもの。脇の下や、腿の後ろなどが、ちょっと触られるとぞわぞわと感じるのは、普段その個所を、触られることが少ないからです。
 
髪の毛で覆われた後頭部は、普段、人から触られることが少ない箇所であり、しかも、耳という聴覚を司る器官にも近いため、実は非常に敏感。キスをしながら、相手の後頭部を優しく触ってあげると、男の子は包まれるような愛情にメロ〜となってしまいます。
 
後頭部は赤ちゃんのときに、ママによく触られた場所であるのも、気持ちよく感じてしまう理由のひとつかもしれませんね。

さいごに

 

これはキスの最中というより、終わった後のテクニック。身体的に気持ちよくさせた後は、精神的に気持ちよくさせ、とどめをさします。
 
ぼーっと、放心状態の顔を見せたのち、「キスが上手だね。とろけちゃいそう……」などと言って、相手を褒めてあげましょう。
 
「そんなによかったのか? 俺ってキスうまいかのかも!」と精神的に気持ちよくさせることができます。
 
また、相手も「今のキス、すごいよかったな」という感想はもっているはずですが、男性はボキャブラリーや表現力が豊かではないことが多いので、こちらの感想として「とろけちゃう」という言葉を使ってあげることが、とても大事。そうすることで、「確かに、とろけちゃいそうだったな…俺も」と、彼の感想までコントロールすることができるのです。
 
ここに、あなたのキスにメロメロになった男の子が、またひとりできあがりましたね。セックスをしてしまったら、そこで終了……なんてこともありますが、キスの場合は「そこからがはじまり」。女の子にとって、とても大きな武器になりますので、ぜひマスターしてくださいね。
 
(yummy!編集部)
 
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