噛み合っているようで噛み合わないのが男と女。喧嘩の原因からはじまって些細なことですれ違ったり、わかりあえないとため息つくこともしばしばですよね。それって、男と女のそれぞれの考え方の違いからそうなるのです。当然、愛情表現も男と女で違ってくるから話がややこしい。彼の愛情表現がわかりにくくて悩んだことはありませんか? 女性と男性の愛情表現が、どんなふうに違うのか一緒に考えてみましょう。

 

1. 女性はこまめに表現して欲しいと思っている

 

そもそも、女性は愛情表現をこまめに表現して欲しいと思っているのに、男性はここぞというときだけでいいと思っている点ですでにすれちがっています。しかも男性の「ここぞというとき」が女性にしたらもう別れるしかない、というくらい切羽詰まったときだったりするので、話にならないと思うことも多いのでは? 終わってから伝えられてもつまらないものです。男性はそこを自覚していただきたいものですね。

 

2. 男性は言わなくてもわかってほしいと思っている

 

ですが、男性は愛情表現を言葉で伝えること自体、ありえないと思っている場合も多いのです。言わなくてもわかってほしい、というわけです。好きでもなかったら一緒にいない、というのが彼らの言い分ですが、それでも言葉にして欲しいと思うのが女心というもの。ここはじっくりとわかってもらうしかありません。

 

3. 「言葉」と「態度」

 

つまり、「言葉」を重要視する女性と、「態度」を重要視する男性、というスタンスに分かれるのです。ただ、肝心の男性のその「態度」がわかりにくいことが多いのがすれ違いの原因だったりします。結局は愛情表現として伝わっていないことも多いのですよね。そんなつもりじゃなかった、ということが彼の口から出てしまうのはそのせいです。

 

4. 言葉にしすぎると軽すぎる?

 

なぜ男性は言葉にするのを嫌がるのでしょう。もともと抽象的なことを口にするのが女性より不得意だという特性もありますが、言葉にすると軽すぎると思っている一面もあります。大事なことほど言葉にしてはいけないと思い込んでいるのですね。

 

5. その態度がわかりにくいのに?

 

だったら態度で存分に伝えてくれるかというとそうでもないのが困ったところです。ここは彼の態度を読み取る能力を女性側が身につけるしかないでしょう。さりげない優しさや思いやりは彼なりの愛情表現。言葉にしてほしいのは山々ですが、ときには察してあげましょう。
いかがでしたか。普段からお互いの愛情表現について、こうしてもらいたい、こういうときには伝えて欲しいと話し合えたらいいかもしれません。でも、その話し合いさえ嫌がる男性も多いものです。困ったものですね。
Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)

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