「セフレ状態の彼と正式に付き合いたい」と考える女性はいつの時代も一定数存在します。一方、「セフレになったことはない。なぜなるのか分からない」というセフレ関係にまったく縁がない女性もいます。

今回は、セフレ関係になりやすい女性の共通点について解説していきます。

セフレ扱いされやすい女性の共通点1 付き合う前にセックスする


セフレ扱いされやすい女性とは、「付き合う前にセックスする」女性のことです。

日本には告白という独特の文化があります。西洋では、複数の異性と同時並行的にデートをするのが当然のことで、告白という文化はありませんから、「いつ恋人同士になったのか」は明確ではありません。そのため、恋人同士になる前にセックスするのは、当たり前のことなのです。

一方、日本には告白という文化があります。そのため、告白してから恋人同士になり、そこから数度デートを重ねてセックスする、という流れができています。告白せずにキスやセックスなどをしてこようとする男性は、場合によっては、「チャラい」と判断されてしまいます。

しかし、この告白という文化はとても微妙な文化で、中高生は当たり前に行うけれども、大人になってからは、「わざわざ告白はしない」派の人も一定数存在します。そのため、告白せずにセックスすることも、「まあ、大人ならあるよね」と考える人もいるのです。

セフレ扱いされやすい女性は、「告白→付き合う→セックス」という流れを何が何でも守りたいとは考えていません。そのため、告白や交際というイベントなしに、セックスをし、「付き合っていないけれど、セックスする女性(セフレ)」というポジションになりがちです。

セフレ扱いされやすい女性の共通点2 関係をはっきりさせずに会い続ける


セフレ扱いされやすい女性は、関係をはっきりせずに男性と会い続ける傾向があります。

セフレ扱いが耐えられない女性は、すぐに関係をはっきりさせようとし、相手が曖昧な態度をとったら、会うのをやめるので、セフレ関係はすぐに終わりを告げます。セフレ状態が長く続く女性は、「付き合う」というはっきりした関係を迫ることなく男性と会い続ける女性なのです。

さいごに


今回はセフレ扱いされやすい女性の特徴をご紹介しました。

女性側もセフレ関係がちょうどいいと考えている場合は、男性の気持ちを確かめずにセックスしたり、関係が曖昧なままで会い続けていたりしてもなんの問題もないでしょう。

問題は、「セフレ扱いは嫌だ。きちんと付き合いたい」と考えている場合です。一度セフレ枠に入ってしまったら、なかなか恋人として認識されるのは難しいでしょう。セフレポジションになりたくないならば、肝心なのは最初です。

彼の気持ちに確信が持てるまではセックスしないこと、曖昧な関係で満足しないことが、セフレ扱いされないためには大切なのです。

(今来 今/ライター)

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