一緒にいると窮屈に感じるのは、どんな男性のことを言うのでしょうか? 
 
が小さい男とは、相手を許せない、1円単位まで割り勘をする、他人の意見を聞き入れないなど、自分を中心として世界が回っていて、他人の価値観や意見などを聞き入れない人のことを指すようです。
 
今回は、が小さい男が、具体的にどんな言動をするのかを紹介していきます。
 

相手を許せない

 
が小さい男は相手を許すことができません。誰にでも失敗はあります。しかし相手に常に完璧を求め、揚げ足を取るような発言をしたり、ミスを責めたりします。
 
相手を許せないのは、自分が完璧だと感じているからです。自分は完璧にしているのに、なぜ相手が完璧でないのかがわからない、といった発想でしょう。

1円単位まで割り勘をする

 
が小さい男性は1円単位まで割り勘をします。他人にご馳走したり、もてなしたりするという感覚がないからです。
自分の食べるものは自分で払い、相手が食べた物や飲み物は相手が払うべきだと考えているからです。
 

自分だけが正しいと思いこむ

 
が小さい男性は自分の失敗を認めず、常に自分が正しいと思っています。そして他人の意見を聞き入れようとしません。
 
たとえ相手が正論を言ったとしても、あくまで自分が正しいように会話を進め、相手になんとしてでも自分が正しいと言わせるような流れを作ろうとします。他人の価値観や意見を認めると認めてしまうと、自分がなくなってしまうように感じるからです。
 

赤の他人に態度が大きい

 
が小さい男性は赤の他人に対して態度が大きいです。友達や家族、恋人などに対しては優しく接しようとするのですが、赤の他人に対しては横柄な態度をとります。
 
例えばレストランやカフェで店員が気に入らない態度をとっているとすぐにクレームを入れたり、挨拶の言葉や「ありがとう」などの感謝の言葉などを伝えかったりします。
 
知り合いや身内には優しく見せたいのに、他人に冷たいと器の小ささが際立ちますよね。

待ち時間が許せない

 
が小さい男性は待ち時間が許せません。レストランやカフェで注文したメニューがすぐに来なかったり、エレベーターが来なかったり、待ち合わせに相手がすぐに現れなかったりするとイライラします。
 
自分の貴重な時間が奪われるように感じるからです。
 

自分の自慢話が多い

 
が小さい男は自信がない人が多いです。自信がない人は承認欲求が強く、認めて褒めてもらいたい願望が強いです。
 
自分がすごいと言わせるために、自慢話が多い傾向にあります。内容は学生時代の武勇伝や、職場でささいなことで表彰されたなど、規模は小さいことが多いでしょう。
 
相手が自分の期待通りの反応をしないと、相手を攻撃しようとします。
 

一緒にいると息が詰まる!

 
が小さい男と一緒にいると、自分の価値観や考え方が否定されるように感じるでしょう。相手の期待に応えることばかり求めてくるなど、自由に考えることが許されないような空気を出してくるかもしれません。窮屈に感じるなど、一緒にいると息が詰まることが多いように感じるでしょう。
 
ありのままの自分を愛してもらうのは難しいかもしれませんが、視野が狭くなるような男性とは付き合わないようにする方が賢明かもしれませんね。
 
(番長みるく/ライター)
 
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