こんにちは、沙木貴咲です。「いいな」と感じる男性を本気で好きになる前に、いくつかチェックしたいことがあります。晴れて恋人同士になってから、ドン引きするような地雷を踏みたくはないですよね。「こんなはずじゃなかったのに!」を避けるためにも、3つのポイントをチェックしてみてください。

 

1.彼の友だちに会わせてもらう

 

類は友を呼ぶといいますが、人間は自然と性格や雰囲気が似た者同士で集まるもの。気になる彼の本性を見抜きたかったら、友だちに会わせてもらうのが一番わかりやすいでしょう。

 

これは、いわゆる地元の友だちや、学生時代から親しくする友人が良いでしょう。現職の同僚だと、良く作られた外面しか見せていない可能性があり、本性といえるところまで出していない可能性があります。

 

そのため、IT業界で働く見た目も雰囲気もスマートな彼なのに、地元の友だちがチャラ男ばかりだとか、学生時代はオタクだったなど、意外な顔が見えてくるかもしれません。

 

この時、明らかに猫をかぶっていることがバレたり、自分の中で「アウト!」と感じる地雷ポイントが見えたりしたら、恋心にストップをかけるべき。これ以上は深入りしないと決めて、彼とは距離を置いたほうが良いでしょう。

 

 


2.「5年後、どんな仕事してると思う?」

 

付き合う上で仕事の能力は直接的に関係ありません。ですが、仕事ができる人は、物事の本質を見るのが上手で行動力があり、人付き合いもうまく人間性が高い傾向があります。

また、年齢的にも結婚を考えるようになれば、彼氏にしたい男性の条件として、経済力を入れたくなるはず。仕事ができる彼氏を作るに越したことはないでしょう。

 

そのため、世間話に紛らわせて「5年後、どんな仕事をしていると思う?」など、将来の展望を聞いてみてください。

この時、実現可能な出世を狙っているとか、今より良い待遇で転職をしたいなど、安心できる希望を述べたなら本気で好きになってもOK

 

逆に、根拠もなく独立や起業を夢見ていたり、これといって目標もなかったりするなら、彼にのめり込むのはキケンかもしれません。

 

3.忍耐力があるかどうか

 

恋愛はお互いの意志と希望をすり合わせ、譲り合って続いていくもの。ときには、「ワガママを言っている」とわかっていながらガマンする場面もあるでしょう。忍耐力がある恋人と付き合うほど、穏やかで安定した恋ができるのです。

 

そのため、短気で感情的な男性は、すぐにキレてケンカが多く、ギスギスした関係になりがち。

彼と一緒に行列ができるお店に並んでみたり、渋滞する道をわざと車で走ったりして、リアクションを見てみましょう。

 

また、彼が筋トレやマラソンを趣味にするなら、忍耐力があり耐えることに価値を見出すタイプといえます。付き合ってもうまくいく可能性が高いはず。

一方、待つことが嫌いでイライラしやすく、短絡的な考え方しかしないなら、お付き合いは考え直したほうがいいのかも。

 


一つだけの条件で決定はしない

 

人間にはさまざまな面があって、長所も短所もありますから、「ダメ」が一つあっても、それだけで決めつけないことが大事です。また、大体良いけれど、唯一ダメなところがあった場合は、それを受け入れて許せるかどうかを、自分に問いかけてみましょう。

 

幸せな恋がしたいといっても、それはすでに用意されたものを味わうのではなく、自分で築き上げていくものです。

カンペキでないのはお互い様でしょうから、彼を多角的に見つめて、「ダメなところもあるけど、受け止められる」と思えるなら、本気で好きになっても良いんじゃないでしょうか。

 

また、浮気性や嘘をつくなど、絶対にダメな地雷ポイントがわかっても、「顔が好みだから……」と執着するのは不幸せになる第一歩。自分が幸せになることを大前提に、彼を冷静にチェックしてみてください。

 

(沙木貴咲/ライター)

 

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