気になっている男性が自分のことをどう思っているのかは、間違いなく一番気になる点でしょう。
 
でも、脈ありかどうかを気にしすぎるのは、あまりメリットがある行動ではないかもしれません。
 
そこで今回は、“脈あり・脈なし”を気にするだけムダな理由について紹介します。
 

ちょっとしたことで「変わる」

 

「脈ありとか脈なしって、意外とすぐに変わるものですよね。そのときそのときのものなので、正直どうでもいいかなって思っちゃう」(30代・女性・WEBディレクター)
 
今は脈なしだったとしても、それが必ずしもずっと続くわけではありません。
何かのきっかけで脈ありになる場合だって多々あるので、脈なしだからとすぐに諦めるのはもったいないこと。
 
逆に、脈ありがちょっとしたことで脈なしになるパターンもあるので、必要以上に気にしすぎても仕方がないですよ。

「振り回される」だけ

 

「脈ありかどうかを気にしすぎると、もう怖くて身動きが取れなくなっちゃいます。だから、もし好意を持っていてくれそうだったらうれしいなくらいにしか考えないようにしています」(20代・女性・エステティシャン)
 
脈ありか脈なしかというのは、はっきりとした正解は本人にしかわからないものです。
そのため、そこにこだわりすぎると、ただただ振り回されることになるだけ。
 
好きな男性の言動はとにかく気になるでしょうが、いちいち「私には気がないんだろうな」なんてマイナスに思い込むのはやめたほうがいいですよ。
 

「誤解」を生みやすい

 

「脈ありだと思っていたら、全然そんなことはなかったっているのはよくあるパターン。だから、変に思い込みをしちゃうのは、危険度も高い気がします」(30代・女性・飲食)
 
男性は愛情表現が苦手な人が多いので、どうしても言動などが脈なしに見えてしまいやすいかもしれません。
 
また、好きな女性の前では、つい素っ気ない態度を取ってしまうというパターンだってよくあること。
そうやって勝手に誤解をしてチャンスを逃すこともあり得るので、ちょっとしたことで脈ありか脈なしかを判断するべきではないですよ。
 

「アプローチ」をしたほうが早い

 

「色々と考えすぎると、わけがわからなくなってくるだけ。それならもう動き出しちゃったほうが絶対にいいですよね」(20代・女性・インストラクター)
 
脈ありか脈なしかにばかり気を取られていると、どんどん時間が過ぎていってしまうだけ。
それではタイミングを逃すことにもなりかねないので、少しずつでもアピールやアプローチをしたほうが得策でしょう。
 
脈なしだと感じたとしても、好きだという気持ちが抑えきれなかったら結局はアプローチをしたくなるでしょうから、それなら悩む前に動いてしまうのがベストですよ。

さいごに

 

“脈あり・脈なし”を気にしても、プラスになる点は少ないでしょう。
それよりも、自分の好意をさりげなく相手に示すようにしたほうが、男性の心を揺さぶることができるはずですよ。
 
(山田周平/ライター)
 
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