ライターの大久保 舞です。
 
一般的に男性は恋愛対象として年下の女性を好むというイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。
今回は、筆者が男性に「年下と年上の女性、付き合うならどっちがいいですか?」とリサーチした結果を元にお伝えします。
 

その1.年下の女性派

 
「年下がいいです。相手のために何かをしてあげたい、自分が手本になってあげたいと思ってしまう性分のため、年下の子がいいですね」(20代・大学生)
 
「年下の一択です。一歳年上の姉がいるからでしょうか、一歳でも年上は好きになったことがありません」(40代・事務)
 
年下の女性がいいという意見が多いのかと思いきや、年下の女性派はお二方だけでした。
それも、ただ単純に若い女性のほうがいい! というわけではなく、具体的な理由があるからこそ、年下の女性を好んでいるようです。
 

その2.年上の女性派

 
「年上にリードされたいです」(40代・営業)
 
「年上かな。ときにやさしく、ときに強く引っ張ってくれそうだから」(30代・接客業)
 
年上の女性派の男性は、年上の女性にリードされたいと思っていることがうかがえるお二方の意見。
相手が年上のほうがリードしてくれそう、と考えることは、男女ともに共通しているのかもしれないですね。
 
「年上だと思っています。つながりが年上の女性のほうが多いから仲良くなれやすいかもと感じているのと、自分がちょっとどんくさいので、年下の子にはいろいろついていけなかったりで、枷(かせ)になってしまわないかなと⋯⋯」(30代・自由業)
 
こちらの意見も、年下の女性をリードするよりも、年上の女性とのほうが相性がよさそうだと感じる、といったところでしょうか。
 

その3.どちらでも派

 
「どちらでも」(30代・事務)(40代・福祉)
 
「特別なこだわりはない」(30代・製造業)
 
「どちらでも」という全く同じ意見をお二方からいただきました。
「好きになったら相手の年齢は関係ない」という男性の意見は、普段からよく見聞きします。
本当は年上の(または年下)女性がいいけれど、実際に付き合った相手はそうではなかった、ということならわかりやすいですよね。
そうではなくて、最初から年上でも年下でもどちらでもいい、という意見が多いというのは、少し意外ではないでしょうか。

まとめ

 
今回は、「年下派」「年上派」「どちらでも派」だと、年下派が一番少ないという結果になりました。
「どうせ、男性は若ければ若い女性ほどいいんでしょ」などと思ってしまいがちですが、実際はそんなことは全くないのかもしれませんね。
筆者の身近のカップルや夫婦でも、女性のほうが年上ということは珍しくありません。
どうしても年上または年下の女性がいいというこだわりが男性側にある場合以外は、あまり年齢のことは気にしなくてもよさそうです。
 
(大久保 舞/ライター)
 
■年上の男性に憧れてるけど、私は向いている?年上彼氏向きな女性の特徴をご紹介
■運命の人は年上?年下?相手との年齢差を教えます
■年の差別彼氏とのセックス術【年上編】
 

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