恋愛にはいい面も悪い面もありますよね。
 
いい恋愛ができれば毎日は充実し、幸福度も上がります。
しかし悪い恋愛をすれば毎日は疲弊し、不幸への道を突き進む劇薬にもなり兼ねません。
 
恋愛は薬と同じで、用法容量を守って正しく使わなければ、強い副作用を伴うものなのです。
 
今恋愛している人も、これから恋愛したいと思っている人も、その扱いには十分に気をつけてくださいね。
 

恋愛をすることの効果効能と副作用

 
■恋愛のメリット
 
まずは恋愛することのメリット、つまり薬で言えば「効果効能」を整理しておきましょう。
 
・気分が高揚して血色が良くなり、肌にツヤが出る
・相手のことを思うと、辛い出来事も辛くなくなる
・セロトニンやオキシトシンが分泌されることで、人との絆を感じ多幸感に包まれる
・次に会える日が生きる糧になり、毎日を過ごすパワーが出る
 
■恋愛のデメリット
 
一方で、恋愛を過剰摂取することで起こる副作用はというと
 
・気分が落ち込み血色が悪くなり、肌がボロボロになる
・相手のことを思うと、なんでもない毎日がしんどくなる
・アドレナリンやドーパミンが出ることで、思考が停止し依存気質になる
・会えない日が続くことで、活力を失って行く
 
などがあげられるでしょうか。

恋は劇薬!いい恋と悪い恋の違い

 
上に挙げたように、恋愛は人を幸せにも不幸にもする劇薬です。
実際にどのように扱うといい効果があり、どのように扱うと悪い副作用を起こしてしまうのか?
 
ここからはその違いについて説明しましょう。
 

恋愛は「相手」によって質が180度変わる

 
まず恋愛は「誰とするのか?」によって、大きく結果が変わります。
 
どんなに人格者でも、付き合う人がまずいと精神崩壊を引き起こしますし、人間的に未熟な人が人格者と付き合えれば、つられて人格者になって行く可能性もあります。
 
どんな人と付き合うべきか?という条件については人によりますが、「こういう人とだけは付き合ってはいけない」という条件は男女ともに共通しています。
 
1.目を見て挨拶ができない
2.自分の非を素直に認められない
3.自慢話が多い or 承認欲求が強い
4.束縛気質がある
5.平気で人の悪口を言う
6.言葉遣いが汚い

恋愛の副作用が出るときの共通点

 
そして恋愛の副作用が起こるときに共通しているのは、自分が相手に求めるものが多くなってきたときです。
 
副作用が始める傾向としては以下のような時がとても多いです。
 
1.返信がこなくてイライラし始めた
2.構ってくれない、という不満が出始めた
3.自分以外の異性と話して欲しくないと思った
4.恋愛を「勝ち負け」で判断している
5.恋愛に「安心感」ではなく「非日常」を求めている
6.相手を束縛したくなった
 
こういった傾向が出た際には「摂取しすぎ」「薬物中毒」のサインです。
少し恋愛から離れて、別のことに精を出しましょう。
 

恋愛は用法容量を守って楽しくしよう

 
以上の、恋愛をする相手、と相手に対する自分の態度に気をつけていれば、恋愛はあなたにいい効果をもたらしてくれるようになります。
 
「こういうことをしよう!」とするとやることが無限に出てきますが、「こういうことをしないようにしよう!」とすれば、やることは限られます。
 
つまり、用法容量を守っていればいい効果が得られる、ということです。
恋愛の使い方には細心の注意を払ってくださいね。
 
(川口美樹 /ライター)
 
■恋愛に依存をしてしまう人って、一体どんな感じ? 男女の例
■何かに依存する恋愛は後で必ずツケを払うことになる
■余計なストレスとさよなら!彼氏の束縛から抜け出すための4大対処法!
 

pickup!
恋愛】の最新記事
  • 「恋愛が怖い……」彼女たちが勘違いしていることとは?
  • エッチした後に冷たくなった!? 彼があなたに発する「無理サイン」
  • 興味がない男子からの「送り狼狙い」がウザい! 撃退法をチェック
  • 夢見すぎ? 高く持っていていい理想と、持ってはいけない理想とは?
  • 背徳感は、蜜の味? 背徳感いっぱいの恋愛経験
  • 好きだと勘違いされた!正直、困る勘違い男への対処法
  • 現役東大生ライターに聞く! 年下男子が夢中になる大人女子とは?
  • 思わず赤面!アンダーヘアにまつわる恥ずかしい体験談5選