どうしようもなく心惹かれる人に出会うことがありますよね。
 
しかしなんらかの理由から「この人に恋をしてもうまくいかない」とわかっているときがあるもの。
 
そんなとき気持ちを整理するのは難しいですよね。
 
今回は無理な相手に恋をしたときの気持ちの処理方法を紹介します。
 

いさぎよくあきらめる

 

好きになった相手が既婚者であったり恋人がいたりとすでにパートナーがいる場合はどんなに好きでも、いさぎよくあきらめるべきでしょう。
 
「パートナーがいても関係ない」と恋に落ちたらおかまいなしの人もいますが、人のパートナーを奪うような恋愛は傷つく人も多いですし、恋愛モラルとしても許されるものではありません。
 
略奪に成功したとしても、すでにパートナーがいるのにべつの女性になびくような相手です。
幸せな恋愛に発展する可能性は低いもの。自分自身も傷つくことになるでしょう。
 
このようなケースは、あきらめて新しい恋に進むのがおすすめ。
そのときはつらくても結果的にはいい方向へ向かいます。
 
またパートナーがいない相手でも「絶対に振り向いてもらえない」と脈なしの確信がある場合もあきらめたほうがいいでしょう。
 
無理な相手にこだわって貴重な時間を消費するのはもったいないです。

微妙な距離感でチャンスを狙う

 

「友達以上の感情を持たれていない」「向こうは妹のように思っている」など現時点では脈なしのケースもあるでしょう。
 
このような場合はあきらめずに「信頼できる親友」や「可愛い妹キャラ」のポジションを保ちつつチャンスを狙う方法もあります。
 
人の感情なんてどこで変わるかわかりません。
「親友と恋愛するのもありかも」とか「妹みたいに思っていたけど、彼女としてもありかも」と相手の気持ちが変わるケースは少なくないものです。
 
かといってひたすら待ち続けるのもつらいはず。
べつの恋愛を視野に入れつつ、いつかくるかもしれないチャンスを待ってみましょう。
 

アタックを続けてみる

 

「多分嫌われている」
「恋愛対象には見られていない」
「会話をしてもそっけない」
などだと本人的には完全に脈なしに感じられるでしょう。
 
しかし、相手がどう思っているのか本当の気持ちはわかりません。
気持ちが切り替えられないなら一度はアタックしてみるのがおすすめです。
 
それでダメなら気持ちが切り替えられるはず。
 
いちどアタックしても「まだ相手が好き」と気持ちの整理がつかない場合もあるでしょう。
 
そんなときは何度かアタックを続けてみるのも方法のひとつ。
 
人は好意を寄せてくれる相手には同じように好意を持つもの。
「好き」と言われ続けると気持ちが傾くケースも珍しくありません。
 
一度の告白で失敗しても挽回できるチャンスはあるのです。
 
ただあまりしつこくしすぎると、ストーカーっぽくなってしまいます。
自分が制御できなくなる不安がある場合は、一度であきらめたほうがいいでしょう。

まとめ

 

今回は「この人に恋をしてもうまくいかない」ときの恋愛感情の処理方法を紹介しました。
 
うまくいかないと思う恋はあきらめて次の恋を探すのが賢明な方法でしょう。
 
しかし、人の気持ちは簡単には切り替えられないもの。
常識の範囲内で「じっくり待つ」「何度かアタックする」などしてもいいでしょう。
 
脈なしだと思っても可能性はゼロではありませんよ。
 
(大船くじら/ライター)
 
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