好きな人の前では素直になることができず、なぜか素っ気なくしてしまう……。
ということはありませんか?
 
目をそらしてしまったり、会話を早く切り上げてしまったり、笑顔を見せることができなかったり。
 
確かに、好きな人の前で素直になることは難しいことかもしれません。
しかし、大人の恋愛において、好き避けは決して得策とはいえません。
 
そこで今回は、「好きな人に素っ気なくしてしまうのはNG? 好き避けのデメリット」についてご紹介したいと思います。
 

1.嫌われていると思われてしまう

 

男性は女性に素っ気ない態度を取られてしまうと、「自分には近付かないでほしい」というサインとして受け取ってしまうものです。そのため、好き避けは「嫌われている」という勘違いを起こさせてしまう危険性があります。
 
他の男性とは楽しそうに話しているのに、自分と話すときだけは目をあわせなかったり、つまらなそうな顔をしていたりすれば、嫌われていると勘違いしてしまうのも仕方ありませんよね。
 
嫌われていると思われてしまえば、2人の関係が進展することも期待できなくなってしまいます。

2.相手からアプローチされづらい

 

男性は成功率が高そうな恋愛には積極的ですが、成功率の低そうな恋愛には手を出そうとはしないもの。つまり、好き避けは自分自身でチャンスを奪っているのと同じことなのです。
 
自分から好きな人にアピールできないうえ、好き避けをして相手にアプローチしてもらえる環境さえもなくなってしまえば、その恋は絶望的といっても過言ではありません。
 
自分からアプローチできないのであれば、せめてアプローチしてもらえる環境をつくりだす努力はすべき。
 

3.面倒くさい女だと思われてしまう

 

好き避けをしている女性は「素直ではない」という他に、「ただの面倒くさい女」という印象を与えてしまう可能性が高いことを忘れないでください。
 
気持ちとリンクしていない行動を取る女性を「可愛い」と思ってくれる男性はごくわずかです。期待してはいけません。
 
男性は彼女に癒しを求めるもの。感情の読めない女性に振り回されれば、結果的に疲れ切ってしまうことは大人の男性であればわかることです。自ら面倒くさい恋愛に手を出そうとする男性はいないことを、肝に銘じましょう。
 

4.告白しても信じてもらえない

 

意を決して好きな人に告白をしたとしても、それまで好き避けを続けていると、告白自体を信じてもらえなくなってしまう危険があります。
 
告白はあくまでキッカケ。大切なのは、告白をするまでにどれだけ信頼関係を築き上げてこられたかどうかです。素っ気ない態度を取り続けていたあなたに、相手は果たして信頼を抱いているでしょうか?
 
好きだから素っ気なくしてしまうというのは、あなたの勝手な感情でしかありません。今まで好き避けをしてきたのに、突然「好き」と言われても、きっと相手の男性は困惑してしまうはずです。

まとめ

 

好きな人に素っ気ない態度を取ってしまう気持ちは充分にわかります。ただ、それは相手に対して甘えている証拠。
 
素っ気ない態度を取っているにも関わらず「私の本当の気持ちをわかってほしい」「こんな私を理解してほしい」。そんな風に相手任せにしていては、少し自己中心的だと思いませんか?
 
大人の恋愛には相手を思いやる気持ちが必要です。どんな人でも、好き避けをされるよりも素直に「好きです」と伝えられるほうが嬉しいもの。
相手の立場に立って、自分の言動を1度見つめ直してみたくださいね。
 
(ライター/遠矢晶子)
 
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