好きな人に告白されるためには、どんな風にLINEのアプローチをすればいいのでしょうか?
 
好きな人とLINEをするのは楽しいですが、あまりにも頻繁にやりとりをしていると、それが相手の負担になる場合もあります。
 
好きな人とLINEをするときのルールをまとめてみました。
 

LINEで長文を送らない

 

好きな人にLINEを送ろうと思うと、つい気合が入りすぎて長文になってしまう人もいるでしょう。しかしそれは逆効果です。あまりにも長すぎるLINEだと、相手は返事を送る気が失せてしまうからです。それよりも短文で簡潔に書く方が返事をしやすくなります。
 
また質問形式ばかり送らないようにしましょう。相手のことを知りたい気持ちが高まるかもしれませんが、相手は質問攻めにあっているような気持ちになってしまいます。気軽に会話のキャッチボールをしているようなLINEの内容を心がけましょう。

LINE < 電話 < デート

 

好きな人にLINEを送る際に、なるべくLINEのやりとりが続くように工夫を凝らしがちです。しかしLINEはあくまでも連絡手段。LINEよりも電話、電話よりもデートをメインにしましょう。
 
会う約束を取り付けるためにLINEのやりとりをするのはいいですが、LINEで会話が完結してしまい、信頼関係を築こうとは思わないでください。
親密になるには、実際に会って2人で様々な体験をし、会話をして信頼関係を深めましょう。
 

デートの約束の連絡に使う

 

LINEはデートの約束を取り付けることに使いましょう。例えば「いついつ空いている?」や「今日この後、何か予定ある?」などの連絡に使いましょう。
 

2週間送る&3日間送らない

 

LINEを送る頻度にも気をつけましょう。2週間送り続け、3日間は送らないとルーティーンを守りましょう。
 
2週間は相手から返事が来ても来なくても毎日LINEをするようにします。内容は「おはよう」「お疲れ様」「おやすみ」などの挨拶程度や普通のやりとりで大丈夫です。
2週間LINEを毎日送り続ければ、相手は「今日もLINEが来るだろう」と思うようになります。相手がそう思った頃に3日間、連絡をしないようにします。
 
どんな連絡が来ても、返事を送らないようにします。3日間返事がないと、相手は不安な気持ちになり、「嫌われたかもしれない」と思うようになります。3日後、不安な気持ちがピークになった頃に何事もなかったかのように連絡をします。
 
このルーティーンを繰り返すことによって、「もしかしたら好きなのかもしれないと勘違いしてくれる可能性があります。

核心に触れない

 

LINEで相手の考え方や価値観、性格などをもっと知って、親密になりたいと思いがちですが、LINEでは大切な話をしないようにしましょう。
 
たとえば「私のことどう思っている?」などの核心に触れるような会話は避けましょう。告白もLINEでしないのがベター。なぜなら面と向かって告白する方が相手に気持ちが伝わり、成功率が上がるからです。
 

LINEはあくまで連絡のツール

 

好きな人に告白されようとアプローチするあまり、LINEの文章や頻度、タイミングにこだわりたくなるのもわかります。しかしLINEはあくまで連絡のツールであるということ。実際に会って親しくなることに重きを置きたいですね。
 
(番長みるく/ライター)
 
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