網野新花です。

 

LIKEの「好き」とLOVEの「好き」は言葉は一緒ですが、実際には東京タワーと東京スカイツリーほどの差があります。

 

そしてその感情の違いに気づかないと、恋心を見逃してチャンスを逃すことも…。今回は恋愛初心者なら特に知っておきたい恋をしたときの感情を紹介していきます。

 

「好きすぎて自分が気持ち悪い」と思うようになる

LIKEの好きでは、「好きすぎて自分が気持ち悪い」とは思いません。一方でLOVEの好きだと、「好きすぎて気持ち悪い」と感じることがあります。

 

なぜかというと

  LIKE LOVE
相手には 嫌われたくはないが、それ以外ならどうでもいい 好かれたい
低い 高い
その結果… 熱は低いし、相手にそこまでよく思われたいわけじゃないので、好きという感情しかない。 熱は高いけれど、それをそのままぶつけると相手に嫌われることをわかっているので、「好きすぎて自分が気持ち悪い」と思う。

 

LIKEとLOVEにはこのような違いがあるためです。

 

相手への熱が高すぎて、自己嫌悪に陥っても、その感情は自然なものなので、放置するのが一番です。

 


ずっと相手のことを考えてしまう

 

LIKEの好きはそこまで熱量が高くないので、仕事のときは目の前の仕事のことを考えますし、料理しているときは目の前の料理のことを考えます。

 

一方でLOVEの好きは、熱量が高すぎてある意味LOVEなものに脳がとろかされている状態なので、仕事しているときも料理しているときもLOVEなもののことを考えてしまいます。

 

「ずっと」相手のことを考えているなら、それは恋愛感情だと思って問題ありません。

 

考えただけでドキドキしたり、にやける

 

LIKEはそこまで熱量が高くないので、目の前にあればテンションは上がりますが、隠し通すこともできるでしょう。

 

一方でLOVEになると、相手のことを考えただけでドキドキしたり、思わず顔がにやけてしまいます。そして相手を目の前にすると緊張したり、会えた嬉しさでついついりあくしょんをしたりと、感情を抑えきれなくなります。

 

他の異性と一緒にいると嫉妬する

 

LIKEは純粋に相手のことが好きなので、相手が幸せになれればそれでOKと言い切れますが、LOVEになると自分のものにしたいという欲が発動するので、異性と一緒にいると嫉妬するようになります。

 

LIKEとLOVEの違いの中でも、比較的わかりやすい感情なので、”一緒にいる異性に嫉妬しないか”はLOVEを見分ける大きなポイントになります。

 


相手とのデートを想像する

 

LIKEのときはそもそも相手とデートするということすら頭にありませんが、LOVEになると相手とデートすることをついつい想像してしまいます。

 

デートを想像するということは、少なくとも自分は恋愛感情を無意識的に抱いていることになるので、これもLOVEなときに起こりがちな感情の1つです。

 

感情の変化に注目すればLIKEかLOVEかわかる!

 

単純に何かが好きなときと、恋をしたときというのは明らかに違う感情が巻き起こります。自分の些細な感情の変化に気付けば、LIKEかLOVEかの判断がつくようになるので、些細な変化に積極的に目を向けるようにしてみましょう。

 

■【恋愛をしない】恋愛感情を持たない「アセクシャル」とは

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