恋活サポーター、かぎあなです。
 
彼氏に「距離をおきたい」と告げられ、ぜんぜん腑に落ちない――と悩む女子のために書きます。
 
残念ながら、その言葉の真意を受け入れないと、新しい彼氏ができても同じことを繰り返してしまう可能性が高いようです。
 

「別れたい」と言えない理由

 

「距離をおきたい」は「別れたい」を遠回しに意思表示している言葉です。
 
彼氏にそう告げられたとき、「どれくらいの間、距離をおけばいいの?」「忙しくなくなったら連絡をくれるの?」なんて食い下がってはいませんか。
 
「『別れたい』っていう意味だよ」とは言えない性格の彼氏は、ひたすら「距離をおく」に徹するでしょう。うっかり本音を漏らせば、さらに面倒くさいことになる……これが彼の本音だからです。

“面倒くさいオンナ”の特徴

 

男性が「別れたい」と言えない理由は、あなたが“面倒くさいオンナ”だからです。
 
もちろん最初は惹かれ合い、ふたりはつきあいはじめたはず。どこからか、彼にとって“面倒くさいオンナ”になってしまったのです。
 
「つきあってみたら重たかった」と相手に感じさせてしまうこのような言動をしていませんか。
 
●「寂しい」を多用する。夜中に連絡したり家に押しかけたりするなど、自分の感情がコントロールできない。
 
●「わたしのどこが好き」と、つきあってから何度も聞いた。
 
●なにかと「わたしなんて」と言う。「わたしなんて可愛くないし」など、ひがみっぽいとわかっているのに言わずにいられない。それを否定してもらえるまで、しつこい。
 
●相手がひいていると感じて謝るが、また同じ言動を繰り返す。「ちゃんと謝ればいい」と信じている。
 
●険悪になったり別れを告げられそうになると、「死にたい」と口走ることがある。
 
●今日起きたことを一から十まで彼氏に話さないと気が済まない。とくに悩み事は、解決するまで聞いてもらいたい。
 
●「疲れた」と言われても、連絡するときがある。
 
●彼氏と一緒に居ない時間が不安で、相手のことが気になって仕方ない。
 
●よく泣くところはチャームポイントだと思う。
 
●「さっき言われたあの言葉が気になって」と、納得いかないことは後から蒸し返す。
 

些細なことが「重たい」

 

これらの項目、それぞれは些細な一コマかもしれません。
 
しかし、こういったことが度重なると、残念ながらただの“面倒くさいオンナ”でしかなくなってしまうもの。
 
重たい気持ちにさせられる人と過ごすよりも、明るい気持ちにさせてくれる人との穏やかな時間がほしいでしょう。それが本音です。

「距離をおきたい」と切り出されたら

 

もしも彼氏に「距離をおきたい」と切り出されたら、一度、相手の希望を飲みましょう。ムリにつなぎとめても、関係は修復しないからです。
 
それから、なぜ「距離をおきたい」と思われる存在になったのか、辛くても必ず考えてください。
 
もしも、これまでとパターンが同じようなら課題は見えてくるでしょう。
 
すぐに受け入れて治すことは難しいかもしれません。しかし、自分のどんなところが“面倒くさいオンナ”だと思わせてしまうのか客観視できるようになれば、次の幸せへのステップがはじまっています!
 
(かぎあな/ライター)
 
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